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ひふみ下落・不調!!ひふみ投信や、ひふみプラスは、プラスになるか。 でも、2019年の終わりごろに、見えてくるはず

time 2019/02/20

ひふみ下落・不調!!ひふみ投信や、ひふみプラスは、プラスになるか。 でも、2019年の終わりごろに、見えてくるはず

ひふみ投信やひふみプラスを選んだけど、値段が下がっちゃった。けっこうなマイナスになってるけど、明日はどうなるんだろ。売った方がいいのかな?こんな疑問に答えたいなと思います。

なるほど。この1年でひふみ投信を買った人は、それなりのマイナスですよね。

それは、ひふみの持っているグロース株が予想以上に売られていて、ひふみの基準価額が下がっているから。2018年の4月から見てもそう。

もちろん、3年前から持っている人はプラスだけど、少なくても、この1年で始めた人は、それなりのマイナスになっています。

(引用:ひふみ投信運用レポート:https://www.rheos.jp/toushin/about/report/)

で、資産運用って、マイナスになる期間は長いから、こういうのって不安になるはずだけど、基本は、ひふみが持っている、5Gサービスの銘柄をどう思うかだと思っていて。

それは、プレサービスがはじまる、2019年の終わりにむけて情報が見えてきます。5Gのサービスローンチ(商用)が2020年の春ごろなので。

で、業績はある程度、ブレないと思っています。それは、会社としてピックアップしているのは、プレサービスのときに必要になる施工(工事)のところだから。

だから、基本は大丈夫なんだけど、ポイントは資金配分だと思っていて、ひふみの場合は、メイン構成が中小小型株ってところがリスクです。

ロジックというより、中小型株だと、そのときのトレンドで、全然変わっちゃうというところ。

相場全体が上か、下かで、ぜんぜん変わっちゃうので、ひふみは、上げ下げの変動が激しいってわかった上で、資産運用としては、サブでやった方がいいかなって話をしたいなって思います。

でも、まず、ベースはこれ:

1 ひふみは、5G関連で、業績が上がる会社は、株価も上がる!!って考える人向き

①割安な株。業績がいいところは、最終的に、マーケットに見直される。株価が上がる!3年から5年ぐらい

②ひふみが選択している会社は、成長が望めて、業績が伸びていくって思える。とくに5G関連

ひふみの場合は、グロース株(成長株)をメインにしているので、成長する会社が、上がるってスタンスを持っていて、とくに5G銘柄。

1 あれ?成長する会社が、株価が上がるのはあたり前なんじゃないの

ちょっと、これ思う人もいるかも知れないけど、マーケットって、ほら、機械じゃなくて、人間がやってるから。業績に、期待とか不安の市場心理が働きます。

下げのときも、下がったら怖いって心理だったり、そこには、必ずズレがある。だから、ひふみの場合も、ほんとは。

2 最低3年とか5年持てる人

仕込みのときは、気絶するべし!

基本は、毎日値段を見ない方がいいです。コツコツ積み立てながら、数年間、気絶しててもいいぐらい。

1年とかじゃなくて、3年後に上がってればいいやって人向けです。ミニマムでね。ぜひ、レオスのツイッターとかのRT(リツイート)とか、見て欲しいと思うけど。

とくにこういう下がったときが顕著だよね。北斗の拳とかは思わずニヤけちゃうけど。

知るべきって、機械の身体になっとくことです。マイナスに傷つかない心。

シンプルに、マイナスのときって長いから。フルに負け越す年は、うわぁぁってマイナスになります。破たんする材料がなければ、心をひたすら切り離していきます。

「安く買って・高く売れ」じゃないけど、株のうねりは、早くても1.5年。短期でなければ、トレンドは3-5年ぐらいってのがあるので、前提として、どちらにしても、中長期。

プラス、アクティブってところですよね。ひふみの場合は、ファンドマネージャーが積極的に運用するファンドだから、ひふみが買っている銘柄、投資スタイルがやっぱりメイン。

2 5G銘柄が伸びるかどうかで考えて見たら

で、ひふみが集めているメインは、「5G関連」です。今のスマホとかの端末は4GやLTEをベースにしているけど、これからの端末は、スピードが4Gの100倍送れる! というもの

(引用:第5世代移動通信システム:株式会社NTTドコモのプレゼンテーション資料:http://www.soumu.go.jp/main_content/000579866.pdf)

やり取りできるデータが大容量になるだけでなく、あらゆるものが小型化し、色々なものがデータ連携できるようになるのが特徴です。

それは、バックヤードの機械にものすごい計算をさせて、手に持っている端末は、データを受けるだけだから。複雑な計算しなくていい。

サービスとしては、①移動しなくていいということと、②自動運転や遠隔操作とかがポイントです

右側が、どこにいてもその場に臨場感を360度、いるかのように共有できる。会社の会議だったり、老人が世界旅行したり、コンサートを楽しむことや、専門家がその場所に立ち会うといったことができます。

左側は、遠隔操作とか自動運転のイメージですよね。

で、ひふみは、現状、こういった5Gの技術が伸びたときに、業績があがりそうな会社の株を集めています。

(引用:https://youtu.be/qzMMErvnH94)

必ずしも会社に詳しいわけじゃないけど、5Gのプレサービスのときから伸びていきそうな会社を選択していると思っていて。

協和エクシオは、5Gの基地局やコア設備。バックヤードになるところの工事を行う会社。

ネットワンシステムズは、製造ロボット。AIやIoTを使った自動技術に強みがあるところ。

アンリツは、大容量データのやり取りができているか、計測機械を作ってる大手ですよね。

この傾向は、この後も続きます。

(引用:https://youtu.be/oUSdAnuxgBo)

たとえば、SUMCOは、半導体のウエハースを作っているところ。

九電工。首都圏でもたくさん電気工事を受け持ってます。

おそらく、プレサービス目線。業績が早く反映しそうなところを選択してるのかなと思うけど。サービスローンチ前に業績がでそうな、電気工事(施工)の会社を選んでいるので、側近で、フォーカスしているのは、やっぱり5G銘柄。

そして、会社の業績としては、イレギュラーがない限り、予測はつくのかなって。

(引用:https://youtu.be/IE54AEJkoKY

ちなみに、未来予測って意味では、ものすごく評価されている本もあるので、必要な人には見て欲しいけど。

こういった本も5Gでなにができるようになるの?って考える上で、すごく参考になります。けっこう面白いですよ。

テクノロジーは、必要なことを解決できるベターなものに切り替わっていくけど。その背後には、一定のパターンがあるから、実は未来を読むこと自体は難しくないんだよって本です。これは、必要な人にってところだけど。

ひふみって意味では、来年度になるけど、おそらく、5Gの会社の業績としては、安定しているはずです。ドコモ・ソフトバンク・AUはお金がない会社じゃないし。バックヤード(設備)で必要になるところだから。

2019年の後半に見えてくるはずだから、5G関連で、株価も上がる!!最終的に、マーケットで評価されるって考えるなら、買えばいいんだけど。

ひとつだけ、ポイントがあります。リスク。ひふみの場合、上げ下げの変動が激しいです。だから、この検討を忘れるとよくない。資金配分は少なくした方が、いいはずです。

3 ひふみは、上げも下げも値動きが大きくなる。持っているお金で全力はよくない

ひふみが買っている銘柄は、中小型株です。メインはね。最近は、預かってる資金が大きくなってるから、海外株や大型株にもシフトしてきているけど。

でも、大きなところは、中小・小型株。

レオスの社員が、現地の会社に足を運んで、その会社の商品やサービスにニーズがあるかを細かくヒアリングしてます。

で、中小型株のリスクは、流動性で。ちょっとした買いや売りで、上も下も、大きく動きます。

とくに、相場全体が、下を向いているとよくない。業績というより、期待とか不安の市場心理をそのまま受けるので。

過去5年は上げ相場だったけど、もし、トレンドが下げ相場に切り替わると、鋼のメンタルが必要になってくることは知っておいてもいいです。

だから、今年度の後半ですよね。ここは、サイコロが入ってくるので、ひふみは、上げ下げの変動が激しいってわかった上で、資産運用としては、サブでやった方がいいかなって。

あと、ひふみはTVで知った人が多いので、大きく下げたときはぱっと売られがちというのも、ちょびっとあります。

この、上も下も振れ幅が大きいってところはリスクで、個人的には、他のものとも組み合わせた方がいいのかなって。

S&P500のファンドをメインにして、ひふみを入れるときは、サブにする。その中で、5年や10年で、資金のリバランスを考える。これがいいのかなって

4 まとめ

なので、ひふみ投信を選んだけど、値段が下がっちゃった。けっこうなマイナスになってるけど、売った方がいいのかな?って人は、

まずは、3年後とか、5年後に、5Gの会社の株が、伸びるかって意味で考えて見ればいいのかなって思ってます。未来のことはわからないけど。たぶん、大きなところは、外してないはず。

ただ、ひふみの振れ幅が大きいってリスクがあるから、そこを検討して、自分の資金の、身の丈をこえた買い方をしなければ、ファンドの選択肢の1つとしては優秀なはず。

こういったページも参考になるので、運用成績のところもよかったら見てみてください。もちろん、リスクをひろうのも忘れずに。

ひふみ投信:https://www.rheos.jp/toushin/123.html

また、口座開設や口座の維持費は一切かからない「完全無料」だから、興味がある人は、口座を開設をしてみてもいいと思います。

ひふみ投信:http://123.rheos.jp/landing2/

ちなみに、口座開設がちょっと面倒って人は、楽天証券SBI証券から、「ひふみプラス」を買っても大丈夫です。

楽天証券:https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/rakuten_g/?sclid=a_GO_brand_

SBI証券:https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=service&dir=service&file=home_sogoaccount.html

ちなみに、知っている人は多いけど、「ひふみ投信」と「ひふみプラス」は、レオスから直接買うか。証券会社を通じて買うかの違いだから。

自分にあったやり方を選択してみればいいかと思います。で、基本は、余剰資金かな。あなたの投資スタンスで、変わるはずだけど、色々考えて見て下さい。

それでは、また。



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