よっしーの食品せどりと田舎でオールジャンルせどり

ブログ初心者で、書き方がわからない人へ。1記事目からどのように記事を書くか説明するよ。いくらでも完成できる。続けられる、やり方・書き方を知っておくべき

time 2019/03/28

ブログ初心者で、書き方がわからない人へ。1記事目からどのように記事を書くか説明するよ。いくらでも完成できる。続けられる、やり方・書き方を知っておくべき

1 ブログ記事のスタートラインはシンプルだよ。やり方があるから

こんにちは、よっしーです。

ブログを立ち上げたけど、1記事目になにを書こう。書かないとなにも発生しないけど、書くことが思いつかない…。

こんな疑問に答えたいなって思います。でも、解決方法はシンプル。やり方があるから。

で、実際に、いつもどうやって書いてるの?のちょっとした参考になるといいなって思ってます。

ブログを開設したけど、何を書いたらいいかわからずに放置する人も、けっこう多いと思うんだよね。きょうは、その解決方法の1つを説明したいなって思います。

プラス、知るべきって。アクセスは最初すごく少ないってこと。一生懸命書いても、想像以上に読まれない。たぶん、びっくりすると思いますよ。まずね。

もちろん、違ってたら、よろこべばいいけど。ここはgoogleの仕組みもあります。いい記事でも、検索上位にあがってくるのは早くて2・3ヵ月後。

その、2・3ヵ月。たかが15記事や20記事だとしてもけっこうフィルターありますよ。ブログって1年続かない人がほとんどだから。90%の人はやめてしまいます。

ほんとは、ワードプレスもそうだし、ちょっとしたブログを立ち上げるだけでも、キラッと光る能力はあるはず。

なので、まずは、文字をどんどん生産できる力。ニワトリのように、ポコポコ。記事をうめるようになっていきましょう。ここってほんと難しいけど、でも、重要なことなので。

ブログを書くためには:

①ネタ探しの技術と、②言葉に落とし込むちから

2 ネタは色々なところに転がってるよ

1 砂浜に貝殻が落ちていることに気づけるか

で、この記事を書いているのは、ブログ記事310。毎日更新は30日ぐらいだけど、ブログを続けることができてる理由は、「日常のささいな困りどころを」記事に落とし込むことができるからです。

ブログを3年ぐらい書いていて気づいたけど。ポイントは「日常の困りどころをひろえる力」です。ほんと些細なものでいいんですよ。

ここは、型というか、パターンに近いかな。もちろん、色々なバリエーションがあるけど「困りどころを」言葉に落とし込むって技術に気づくと。確実に、ブログは続けることができるようになります。

もちろん、いきなりじゃないけど、数をこなすうちに、自分に型があるってのに気がついてくるはずです。

でも、どうやってブログを書けばいいの?ってあると思うので、ちょっと、深掘りしながら、ブログのスタートラインのときのテクニックについて触れていきましょう。大丈夫。きっとあなたもできますよ。

2 ブログの価値ってなんだろうってことを、今後、考えて見ると役に立つよ

ブログって、社会のこういうところに役に立ってるよ。目の前にリアルな商品として見えているわけじゃないけど。

ここで、社会に貢献しているんだって言葉で説明できると、役に立つはずです。

でもね。シンプルで、ブログの仕事は「①日常のささいな困りどころを、②情報としてわかりやすく整理して、シェアすること」が仕事です。

それをすることで、色々な人が「なにか行動を決めるときに、他人の知識や経験も取り込んで判断できる」。価値は、選択肢が拡がることです。

1 あなたの前を走っているブログは、基本格が上。レベルが違う。

じゃあ、具体的に見ていきましょう。で、ブログをはじめたばかりのときって、たとえば、アクセスが多い人とかに「いつもどのように記事書いてますか?」って参考にしたくなると思うけど。

基本的にマネできないです。これは、あなたと相手とのレベル差があればあるほど、そう。その人ができることが、自分も真似できるかというと、そんなことないです。

でもね。そんなことを気にする必要はなくて、どのブログも、基本は「日常のささいな困りどころを」ひろっています。

2 困りどころを意識する理由は、日記から脱出するため

普通の人の、困りどころがひろえると、日記がブログに切り替わります。もちろん、よくわからなかったら、好きなことを書けばいいです。

でも、ベースは、「①日常のささいな困りどころを、②情報としてわかりやすく整理して、シェアすること」。

たとえば、このツイートだと、一般の人が、情報として知りたいって困っているところは、お店の雰囲気と、値段と、味。

日記でなく、ブログにするなら、「このお店に行くと、この値段で、この雰囲気で、おいしいものをたべれるよ」って具体的に書いてあげないといけない。

ブログの上級者は、間違いなく、ブログの価値って何なの?ってことを説明できます。

なにか行動するときに必要な情報があって、大体、こんなことを整理してあげる必要があります

困りどころ:

①どうしていいかわからない。
②説明がわかりにくい。
③情報がバラバラに置いてあって不便
④必要なものがパっとわかるようにまとめて欲しい

解決方法:

「情報を整理して、わかりやすくしてあげる」こと

基本これです。「日常の困りどころ」ってね。生活してて、①どうしていいかわからない。②説明がわかりにくい。③情報がバラバラに置いてあって不便とか、④まとめておいて欲しいな。ってのがあると思うけど。

ベースは、なるほど、じゃあ「情報を整理して、わかりやすくしてあげる」ね。その後は、シェアするよ!ってところがあって。ほんと些細なものでいいんですよ。

たとえば、TVで、子どものダンスグループがいて、そういえば、あのグループって、子ども何人いるんだっけって思ったら。

「子どもは10人。名前は、こう」。で、こういったところがいいから、応援したくなるよね!って、プラスの言葉をつけたしてあげると、1つのブログ記事になります。

困りどこって。「ちょっと疑問におもったけど、すぐわからないってところ」。これって、「調べるのが大変だから、わかりやすくシェアする」とブログになります。

今後応援するときに、名前知ってた方が便利だからです。だから、最後に、応援したくなるよね!ってプラスの言葉も足します。こういうことを調べる人は、ファンだから。

ささいな疑問を解決して、最後にそうだよね。応援したいよね!って気持ちよく思ってもらえると、これは価値になります。

だから、もっと簡単にいいかえると、ブログのネタって。そういえばこれってどうだったっけ?って疑問に思うもので、ちょっと答えがすぐパッと思いつくものでなければ成り立ちます。

とはいえ、記事のネタは、すぐ出ないって人もいるってわかっていて。コツはあります。ブログをポンポン書いている人は、頭にね。ふだんから、こういったことを書こうかなって、ストックを何個か持ってます。

話がずれちゃうので、そのやり方の1つについて、後日、記事を書きますね。

→後日、更新予定。

3 基本スタンス。記事が受けるかどうかは考えない。とりあえず書けるものをだす

フィルターはかけない方がいいい

スタートラインとしては、自分の得意な分野や、好きなことなどから、考えて見ればいいかなって思います。

得意なことがわからなかったら、人生の中で、時間を使ってやってきてることでも大丈夫。

その中で、これ困ってたとか。疑問に思ってた。わかりずらかったな。失敗したっていうのを、ピックアップします。ほんと、ざっくりで大丈夫ですよ。

とはいっても、たとえば、ゲームが好きって人で、昔のゲームしかやったことがない…。こんなの受けるわけがないって人がいたりするかもしれないけど。これは書くべきで、

こういうのってこだわらないのが重要で、なにが受けるかわからないです。

意外と昔のことでも、探してたりする人はいて、ライバルが少なければいいんですよ。もちろん、日常のちょっとしたことでも、そうそうこれ読みたかったって思っている人もいたりします。

大事なのは、自分でフィルターをかけないこと。で、なんでもいいから、これをブログ記事の「もとネタ」にするって、決めちゃう!

3 じゃあ、具体的に、どうやってブログを書けばいいの?

ブログ記事の①「ネタ」と、②それを記事に落とし込むことが必要で、ちょっと、考え方だけ具体的に見てみましょう。

1 ブログ記事のネタは「アメリカ 綿棒」にします

個人的なことだけど、過去にアメリカに留学してたことがあります。で、耳かきがなくて困った記憶があります。綿棒しかない。「困りどころ」

で、留学で、必要なものって、答えがちょっとすぐパッと思いつかないものだから、とりあえず、これをネタにします。

他の人が、検索する文字が出発点だから「アメリカ 綿棒」。キーワードは、これで決めちゃいます。もちろん、「アメリカ 耳かき」でもいいけど、色々試します。

2 twitter 検索や、Yahoo! リアルタイム検索をしてみる。

困りどころを把握せよ

ブログ記事にするときは、情報をどんどん肉付けしてあげる必要がある

コツは、でてきたものに、細かく会話していくこと

(画像引用:下記twitter)

こうやって、twitter検索にかけたり。

(引用:https://search.yahoo.co.jp/realtime)

Yahoo! リアルタイム検索にかけたりします。どちらでもいいですよ。twitterをやってない人もいるかもしれないから、リアルタイム検索を書いてます。

で、ここで見たいのってニーズなんですよ。何に困ってるか! 困っていることに回答できれば、ブログができあがるし、求めていることとのズレが少なくなります。

すると、あるでしょ(笑)? スーパーで500本入りからしか売ってないと。こういうのは、心の中でどんどん会話していきます。

「そうだよね。500本からしか売ってなかったら不便だよね。いくらするんだっけ?」

疑問とかをつくっていきます。お金の話って、留学だと気になるところだったりするので。他にも、すぐ手に入るんだっけ?とか。どこで買えるんだっけ?とか。

具体的なことがイメージできたら、完成したも同然

ブログをゼロから作るのは大変だけど、既にあるもの。会話から、文をおこすのはそんな難しくないです。とくに、長い文章を書くのが得意じゃないって人。

ボリュームを多くするコツは、視点をより細かくして、具体的な部分をひろってあげることです。

もちろん、必要なものに絞ればいいけど。ここだと、「安全で衛生的。綿100%で、色々なことに使えるって書いてあるけど…」これはなになになんだよって意見を入れれば、自動的に、必要な範囲でボリューム調節ができます。

で、困りどころがわかったら、どうすれば解決できるのって提案です。ブログはQ&Aだから。基本、問題解決です。

こうしたらいいよって。自分が思うことを書けばそれで大丈夫。

ここだったら、日本から持ってった方がいいよ!って記事を書くかな。

理由は、アメリカの綿棒って。棒がやわい!ポキッとすぐ折れるし。丸いところが、ワタアメのようにすぐばらけちゃうからです。耳かきに向かない。

とはいえ、言葉に落とし込まないとイメージがわかないって人もいるかなって思って。ブログ記事書いてみました。

アメリカ 持っていくと便利なもの。耳掃除が好きな人は、絶対耳かき!たぶん、ないと困る。日本から、持っていくことをおすすめします

大体、困りどころと、解決策が見えてれば、そんなに難しくないです。

ブログ記事に落とし込むときは、より具体的に肉づけしてあげるってことなので。

でも、ブログ記事をつくるときの考え方としては、こうです。ベースになるとこ。

だから、ポイントは、①困っているところの洗い出しと、②解決なんです。

3ちなみに段落とかは

こだわらなくて大丈夫

その人の好みになるはず。①段落と結論を作ってから、文章をふくらませて書く人もいるし。②文章を書きながら、段落を作っていく人もいると思うけど、どちらでも大丈夫です。

個人的には、結論が見えてなかったり、変わることもあるので、文章を書きながら、段落を作っています。

だから、ブログのネタって。そういえばこれってどうだったっけ?って疑問に思うもので、ちょっと答えがすぐパッと思いつくものでなければ成り立つし。

そのベースになるネタは色々なところに転がっています。

でも、ポイントはほんと些細な「日常の困りどころ」に気づいて、twitterやブログ検索などから、困りどころのイメージをもっと膨らませるところにあるので。

もし、よかったら、1つのやり方として、参考にしてみてください。

知るべきは、困りどころをつかんで、できるだけ自分の中で会話することです。

色々なバリエーションがあるけど「困りどころを」言葉に落とし込むって技術に気づくと。確実に、ブログは続けることができます。

4 自分の型ができると楽になる

人生でブログ記事を書いたことがない人は、記事つくることって大変です。すごく時間かかりますよ。僕のときは、8時間から20時間ぐらいかかっていました。できることが少ないから。

ここは、人によって、フェーズというか、段階があって、必ずこなさなきゃいけない量みたいなものがあるけど。

いきなりじゃないけど、数をこなすうちに、自分に型ができてきます。人によって違うし、ちょっとした、勝ちパターンみたいなものです。

まずは、1記事、完成させてください。そして、20記事まで増やす。記事をアップできればミッションクリアです。できなければ、ミッション失敗。

これで十分。SEOとか、キーワードのことも気にしなくていいです。言い訳したり、簡単なことをバカにしないがけっこう重要で、つらかったら、休んでも大丈夫。でも、ときおり、すすめてください。

記事が増えていくと、できることが増えてきます。そのときに、また色々課題があるはずなので、考えてみてください。

4 まとめ

なので、ブログを書くには、①ネタを探して、②ブログ記事に落とし込む必要があるけど。

ポイントはほんと些細な「日常の困りどころ」に気づいて、twitterやブログ検索とかから、困りどころのイメージをつかんで、会話をつくってあげると書きやすくなります。

で、解決策としては、大体、下のことがネックになっているので、「情報を整理して、わかりやすくしてあげ」てください。

困りどころ:

①どうしていいかわからない:解決案を書く
②説明がわかりにくい:もっとわかりやすくする。ポイントだけ抜き出す
③情報がバラバラに置いてあって不便:1つにまとめる
④必要なものがパっとわかるようにまとめて欲しい:ポイントを絵もつけて説明

たまにね。解決案がないものもあります。それは、ネックになるところの指摘だけでも大丈夫。問題がどこにあるのか整理されるのも1つの価値なので。

ただ、個人的には、未来予測を入れたりします。今はこうだけど、今後、こうなると思うよ。そうすれば、ネックが解消される場合もあるよねって。

大丈夫。きっとあなたもできますよ。もし、よかったら参考にしてみてください。



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