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ETFと投資信託の違い。メリット・デメリットって、買い方と手数料がポイントだって気づくとわかりやすくなるよ。S&P500に連動する投資信託やETFで考えてみよう!

time 2019/01/28

ETFと投資信託の違い。メリット・デメリットって、買い方と手数料がポイントだって気づくとわかりやすくなるよ。S&P500に連動する投資信託やETFで考えてみよう!

1 投資信託とETF。どっちを買えばいいの?

S&P500に連動する投資信託やETFを買ってみよう!ってときに、投資信託とETFのどっちを買えばいいの?って、きっとなるはずなので、考え方を説明したいなって思います。

けっこう、何を買っていいのか分からない…ってなるはず。これって、シンプルに、S&P500連動商品って数が多いから。投資信託かETFかって違いもあるし、銘柄によって、値段や手数料がかわってきます。たぶん、考え方がないと迷うはず。

でも、大丈夫。けっこう、シンプルです。入れるお金と、投資スタイルで決まるので。

たとえば、毎月2万円ずつ自動的に買いたい人は、投資信託です。そうじゃなくて、1回の買い付けが10万円以上になるけど、買うタイミングを自分で決めたいって人。こういう人はETFになります。

ベースになる絞り方は、投資信託かETFの違いで決めてるわけじゃなくて、あなたが持っている予算と投資スタイルで決まるんだけど。大体の人は、投資信託になるはず。

たとえば、積立投資をする人。1回の予算は3万円いかない人は、投資信託です。

それじゃあ、具体的に見ていきましょう!

1 投資信託とETFってなにが違うの?

まず、投資信託(ファンド)

ここは簡単にいきますね。

投資信託って、ファンドマネージャーにお金の運用をまかせるってスタンスで、ファンドマネージャーにみんなから集めた資金がいって、お歳暮の詰め合わせみたいに、株とかをパッケージにしたファンドを買うことになります。

もちろん、ファンドごとにアメリカの大企業をまんべんなく買うとか、テーマによって違うけど。基本はセット物。それを、積み立ててくって発想です。

次に、ETFは

投資信託(ファンド)とほぼ一緒だけど、買い方が違っていて、リアルタイムに買うことができます。株の買い方と一緒。

言葉から見るとわかりやすいかな。

※ETF= Exchange Traded Funds(上場投資信託

投資信託って、文字見えるでしょ?

ETFもファンドです。ただ、株式市場に「上場」しているかどうかって違いがあって。

株と一緒で、証券取引所のルールにのっかるってところで違いがでてきます。

2 じゃあ、投資信託とETFを買うときに、なにが違ってくるの?

買い方と、手数料が変わります

大きな違い:

①買うタイミング:リアルタイムで買えるの。それとも、1日1回になるの

②いくらから買えるか:10万円ぐらい必要なの。それとも、100円から買えるの?

③売買手数料:証券会社次第。1回で大量に買わない限り、ETFの方が高くなりやすい

1  ①買うタイミング:リアルタイムで買えるの。それとも、1日1回になるの。

値段を見て買えるかが違う

ETFの場合。株式市場に「上場」されてるから、マーケットがやっている時間は、自由に取引ができます。

※9時-15時

もちろん、マーケットで値段がついているから、指値だったり、成り行きで注文できます。リアルタイムに値段を見て、注文ができるってことです。

逆に、投資信託は基準価額っていうけど、1日1回値段が決まっていて。注文をだして、翌営業日に決まった値段で取引することになります。今の値段では買えません。

だから、違いとしては、値段を見て買えるかってところですよね。

2 ②いくらから買えるか:3万円ぐらい必要なの。それとも、100円から買えるの?

ETFは単位がある。だからミニマムの額が高くなるけど、投資信託は何円分欲しいって買い方で100円から買える

ETFは、株の買い方と一緒だから、1単位欲しい!!って買い方です。S&P500 ETFなら、3万円ほど。

逆に、投資信託は、単位じゃなくて、何円分下さいです。ネット証券の場合は、大体100円から。銀行のときは、ミニマム1万円ってあるけどね。

こうやって、ファンドだと100円から買えるので、楽天証券だと、楽天カードの買い物。ふだん買い物をして貯まったポイントをS&P500に振り向けることもできて、最初はこんな買い方がいいんじゃないかなって思ってます。

【口コミ】楽天ポイントが投資になる?楽天証券と楽天銀行を使った100円ポイント投資の始め方

違いは、積み立てしやすいかどうか。もちろん、100円からできるファンドの方が心理的にも簡単だし。

ETFの場合は、つど自分で注文を入れないといけないので、自動的に積立てるってことは難しいです。

自動積み立てをしたい人は、おのずとファンドになります。

3 ③売買手数料:証券会社次第。1回で大量に買わない限り、ETFの方が高くなりやすい

ファンドの方が、考え方がシンプルかなって思ってます。コストって、証券会社によってもちろん違うんだけど。

何回に分けて買うの?

イメージとしては。1回で大量に買う。あとは、寝かせるよって人は、ETFの方が有利です。

そうじゃなくて、何回かに分けて買う。コストが平均的になるように、ちょっとずつ買う人は、ファンドの方が有利です。

つっこむよっしー犬

あれ? ETFって、信託報酬手数料が安いからチャンスだ!!って聞いたことあるんだけど。

 

とどだよっしー

たしかに、運用するときの手数料(信託報酬手数料)って、ETFの方が安いよね。でも、他にもコストってあったでしょ。まるってみたときに、ファンドの方がわかりやすいのね。

 

ETFの場合:

①信託報酬手数料(運用手数料)

②売買手数料

③為替

投資信託の場合:

①信託報酬手数料(運用手数料)

販売会社への報酬がない分、ETFは運用手数料が安い

 

説明しますね。①信託報酬手数料(運用手数料)は、ETFの方が安いはず。

■ETF
ステート・ストリート社 SPDR S&P500 ETF(SPY/1557):0.09%

■投資信託
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):0.16%

こういうのが有名だけど。投資信託(ファンド)の方が、気持ち高いってわかるはず。

理由は、ファンドはコストが上乗せされているから。

ETFだと、欲しい人は、上場されているから、マーケットで買ってってスタンスだけど。

投資信託(ファンド)って、証券会社や銀行で、どういった銘柄を買うか相談できることもあって、プロモーションのコストが上乗せされています。

ここのマージンだけ見ると、ETFが有利。

だが、しかし!

取引ごとに売買手数料がかかる。あと、為替も両替が必要なときに

ETFは、株のような買い方になるから、売買するときに、売買手数料がかかります。ファンドは、ここ、売買手数料なし!(ノーロード)っていうでしょ?

証券会社によって違うけど。ネット証券の場合でも取引で500円はかかります。

カブドットコムだと、フリーETFってサービスがあって、8銘柄は、手数料無料!ってサービスもあるけどね。

カブドットコム フリーETF:https://kabu.com/item/free_etf/default.html

プラス、為替。

海外ETF(米国)を買うときには、まず円をドルに換えてからドルで購入します。この両替にも手数料がかかります。行ってこいだからけっこう、大きい。

1ドルあたり0.25円のイメージ。ドルが100円のときは、100万円で、2500円かな。コスト率は0.25%。もちろん、証券会社によって違います。

だから、ETFは、タイミングをねらう買い方になります。売買手数料と、為替が入ってくるので。トータルコストとしては、ETFの方が高くなりやすいかなって。

資産運用の、とっかかりはシンプルな方がいいと思っていて。きっと、ETFより投資信託の方がわかりやすいはずです。

ちなみに、配当みたいなところも違っていて、ETFは分配金があるけど、投資信託は自動で再投資してくれるってメリットもあります。

2 まとめ

だから、ETFも投資信託もファンドってことでは一緒だけど。ETFは上場しているから、株式市場にのることで、買い方と、手数料が変わる。

それは、1回である程度買うか。コツコツ分けて買うかって違いがメインになるけど。あなたの投資スタイルで決まってきます。

自動積立をする人。1回の予算は3万円いかない人は、投資信託です。

シンプルに、100円分欲しい!ができなくて、ミニマム単位があることと、ETFは、あなたがタイミングをみて買いを入れないといけないから。

大体が、S&P500に連動する投資信託やETFを買ってみよう!ってときには、S&P500に連動する「投資信託の方」から買ってみようになるはず。

ここは、あなたの考え方になるけどね。

でも、買い方と手数料の違いが、ポイントなんだなって知っているといいのかなって思います。

S&P500に連動する投資信託やETFを買ってみよう!って人は、とっかかりとして、投資信託で商品を絞ってみるといいはずですよ。

もし、よかったら参考にしてみてください。それでは。



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