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グーグルが考える「良質や、高品質なコンテンツ」ってどのようなもの。SEO対策や、コアアップデートの内容を追いかけることってもはや無意味かも

time 2019/06/05

グーグルが考える「良質や、高品質なコンテンツ」ってどのようなもの。SEO対策や、コアアップデートの内容を追いかけることってもはや無意味かも

こんにちは。よっしーです。

今日は、グーグルが考える「良質や、高品質なコンテンツ」ってどのようなものかを考えていきたいって思います。

まず、ブログは3年間継続して、検索ランキングの考えについては、Googleがガイドラインにしている164ページを何度も目を通しました。

あと、国際部門で10年間以上、海外の事業者と折衝をしていたことがあって、プレゼンもしていたので、それなりに英語は得意です。

(引用:Googleガイドライン:https://static.googleusercontent.com/media/www.google.com/en//insidesearch/howsearchworks/assets/searchqualityevaluatorguidelines.pdf)

時期的に、Googleコアアップデートで記事の順位が下がったらどうしようって不安があるかもしれないけど、

そこよりも、「良質や、高品質なコンテンツ」がイメージできたら、SEOの方が追いかけて来てくれると思ってます。

で、この後、Googleのガイドラインを見ていくけど、

結論からしたら、高品質なコンテンツって「ユーザーニーズに詳しく答えてあげる」記事です。

なんで、そうなるのはちょっとガイドラインの内容をベースに見ていきたいなって思います。

でも、コアアップデートの変動もそうだけど、基本は、上げても下げても短期目線で気にしないことだと思ってて、Googleは小さなところだと、毎日でも検索プログラムを変えてたりします。

それだったら、変更あるごとに、一喜一憂することは解決にならなくて、

シンプルに、まずは、Googleがゴールとしてるガイドラインの内容を大づかみして良質なコンテンツの姿をイメージしていきたいと思います。

それでは、深掘りしていきましょう!

1 Googleは特定のジャンルを落とすために、コアアップデートをしてるわけじゃないよ

ガイドラインに沿ったやり方にしたいから変更している

先日、こんなツイートをしました。実際考えてることとしては、Googleのコアアップデートを考えて、もしくは、こわがってのブログ記事作りには意味がないなって思ってて、

プラスGoogle自身が、コンテンツを作ってる人は、アルゴリズム変更にいちいちあわせる必要はないよ!ってアナウンスしてるのも気になってました。

で、結論としては、Googleがどこに行こうとしてるか。ひたすら、ユーザーにとって便利なこと、まずはガイドラインに乗っかることが重要になると思ってます。最終的な方向性。

ここだと、Googleのガイドラインの大きなところだけつかめればいいと思っていて、SEO対策は基本ミニマムになっていくと思います。

だから、コアアップデートって何が起こるかわからない。まったくのランダムだよって考えることもできるけど、

本当は今回のコアアップデートも、ちょっと予測は立ちます。反映はこれからだけどね。まず、大きな並びの変更というより、微調整のはずで、あまり気にする必要はないですよ。

で、基本は、ユーザーの検索意図を把握することがポイントだと思っていて、ちょっと、ここを深掘りしていきますね。

1 公式が強いのは事実だけど、それだけだとユーザーのニーズに応えられない

検索エンジンは、よく読まれてるものは判断できるけど、記事が真実かどうかはわからないところがもあって、公式の「信用」ってところに軸を置いてたりします。

たとえば、のどが痛いってときに、唐揚げを食べるといいよって知ってます? もちろん、医学的な根拠は完全にゼロなんだけど、記事としては読まれるもの。

実際、Yahoo!とかのブランドや公式・専門家であることで、こうやって上に来るけれど、これは、書いたコンテンツが、①いい品質かどうかってところと、②ブランドがあるかってポイントが、カウントされてるからです。

逆に、コアアップデートがあると、①美容系がダメになったとか、②サイト単位で4割落ちたとかって意見もあったりするけど、ここって本質じゃなくて、

本当はYMYLページの「医療や健康、資産運用」とかの記事を書いても大丈夫だし、サイト評価というより、ページ評価です。

だから、YMYLページだとしても、一般的に、圏外に飛ばされた記事が多いなら、ちょっと言葉を選ばずに言えば、ページ自体がそもそもLowest(最低評価)レベルだったって可能性はあります。

※YMYL(Your Money Your Life Page。ユーザーが不利益を受けないよう、専門家や詳しい人に書いて欲しいってカテゴリー)

でも、まずは、YMYL関連の記事ってどうなの?ですよね。

2 健康・美容系、資産運用とかも本当は書いていいんだよ

「Everyday Expertise:日常的専門性」って言葉があるから

SEOにちょっと詳しい人は、YMYLページって言ったりもするけど、コアアップデートをすると、特定ジャンルがすごく影響受けることがあります。

たとえば、資産運用を書いている人が、ページが圏外に飛ばされたらって心配する気持ちはあって。

健康・美容系、資産運用、法律とか、色々あるけど、そのカテゴリーってだけで、影響を受けるんじゃないのって。

でも、これは書いても大丈夫。「Everyday Expertise:日常的専門性」って言葉があるから。

体験談とか、ふだんの生活の延長のフィールドって言った方がわかりやすいかな。

たとえば、資産運用でも、ファイナンシャルプランナーとかの専門家が答えた方がいいものと、実際に投資してみたらどうだった?とかって色々種類があると思うけど、

最終的には、ユーザーがどういったところの情報が欲しいかって判断です。

たとえば、ファミレスのココス株が急に下がったから、買いたいってときに、ユーザーが検索する理由は変わります。

(引用:モーニングスター:https://www.morningstar.co.jp/msnews/news?rncNo=1893277)

もちろん、公式に近いものが欲しいって考えることもできるし、単純に、他の人がどう思ってるかを、ちょっと知りたいってニーズもあったりするけど、

【目標はガスト?なぜ!】ココス ザ ナイアガラ! 株主優待ストップで株価もストップ安。コストカットココスで、ロスカット目前。でもね。料理はおいしいし「制限はあるけど食事を楽しみたいって!」価値に気づいたとき評価されるはず!

ポイントは、カテゴリーよりも、ユーザーが、この情報は、どこに答えがありそうかなって想像することだと思ってて、

専門家が本当に答えるべきところ以外は、別に扱っても大丈夫。

こういうのは、Googleのガイドラインでも、「Everyday Expertise」が扱うのは大丈夫だよってカテゴリーがもうけられてます。

医療もそう。病気の症状や対処とかは専門家がいいけど、入院については、こういったものが必要になるよとか、こういったことを感じたとかは、ユーザー目線が必要。

ここの「Everyday Expertise」ってカテゴリーは、必ずしも、公式が書かなくても基本大丈夫です。

たまにね。資産運用ブログで3月のコアアップデートをくらったって書いてるブログがあったりするけど、大体が記事の量です。たぶんね。

初心者向けにあっさりわかりやすく書いてるスタイルがほぼ理由。内容があっさりしてて、コンテンツの量が少ないのが原因だって方がよっぽど高い。

次は、サイト単位で4割落ちたとかって意見ですよね。ここも見ていきましょう!

2 コンテンツ評価はページ単位

検索意図ってすごく重要なキーワードで、たとえば、Googleがガイドラインとして出してる①いい品質のコンテンツってどう判断してるの?が大づかみできてると、すごくいいかもなって思ってます。

それは、コアアップデートとかを気にすることがなくなったりするので。

SEO上 ページの点数づけ:

①メインコンテンツの量・質を見てまず、第一判断。
↓+YMYLに応じた判定
↓サイトやクリエイターの評判も入れる
②そのトピックについて「周りからも詳しい」と思われてるか(E-A-T)

(引用:Googleガイドライン:https://static.googleusercontent.com/media/www.google.com/en//insidesearch/howsearchworks/assets/searchqualityevaluatorguidelines.pdf)

ガイドラインの63ページまでは、書いた記事のスコアリングの話だけど、点数づけにはフローがあります。

まず、点数つけないってカテゴリーがある

圏外に飛ばされたときは、ページ自体の品質も疑った方がいい

英語はとくに気にする必要ないけど、いきなり圏外に飛ばされるグループってあります。

他の人に役に立たないが理由だけど、Lowest(最低評価)のところ。P36から37。

大体が、ヘイトとか人を攻撃する目的がメインだけど、もし、記事が圏外に飛ばされたときはここに当てはまってないかは考える必要があって。

1つ注意が必要なのは Lowest E-A-Tのところ。それはトピックについて全然詳しくないと思われてるって意味で、

詳しい人から見たときに、ページを見て、このコンテンツは、あまりわかってないなってことはあるかもなって思ってます。

英語が得意な人は、このガイドラインが誰のためにあるものか5ページとかを見て、把握するのも面白いと思うけど。

医療系・健康・美容、資産運用や法律の記事だと、こういうのが得意だって人は、けっこう知識があったりするから、ちょっとここが引っかかる人は、色々、調べものをしたり、勉強をしながら、書いてみるといいはずです。

でも、通常という意味だと、メインは、記事自体を見て判断です。

SEO上 ページの点数づけ:

①メインコンテンツの量・質を見てまず、第一判断。
↓+YMYLに応じた判定
↓サイトやクリエイターの評判も入れる
②そのトピックについて「周りからも詳しい」と思われてるか(E-A-T)

で、ここでいう、メインコンテンツに量があった方がいいというのはイメージできると思うけど。

コンテンツの品質改善ってどういうこと?ですよね。

4 メインコンテンツが高品質ってどういうこと

これ、全部読まないとわからないんだけど、いいページって「ユーザーのニーズに、一生懸命答えようとするページ」です。

それと、「トピックについて詳しいって見てわかるような記事」を書けってこと

抽象的でしょ?これは色々なブログがあるから、こういった広くあてはまる表現になるのはしょうがないんだけど。

イメージとしては、メインコンテンツを見たときに「これ手を抜いて、即席で作ったな」とか、「内容お粗末」って思わせる記事の真逆をやれってことです。

メインはここ。24ページの「Very High Quality MC」で書いてるとこ。

「(ユーザーのニーズに)、時間や、熱意やスキルや専門性を持って、詳細に応えてくようなメインコンテンツを作ったときは、高クオリティって評価するよ」ってところです。

ガイドラインのどこかに、一生懸命って言うのは、手を抜かない。コピペみたいなものはダメだよって対比もあったりするんだけど、

「やっぱり詳しいってことと、一生懸命作ってる」はわかった方がいい

あと、(ユーザーのニーズ)に応えるは、ここには書いてないけれど、ガイドライン164ページの文章全体で色々なところにでてきます。

「User Intent(ユーザーの検索目的)」を考えなさいよって。

だから、ユーザーニーズを想像しながら、詳しいってわかるように、一生懸命答えるのが高品質ってことです。

2 まとめ

事前告知はマレってのはあるけど、今回のコアアップデートって普通に考えたら、たぶん微調整アップデートで、ちょっと並び順を変えたいって趣旨のはずです。

もともと、公式が上って構図はあまり変えたくない。でも、モバイルユーザーがサッと、欲しい情報にアクセスできる変更をしたいってのはあるので、

※ MFI(モバイルファーストインデックス:2019年6月1日対応)とか、ファビコン(2019年5月26日対応)とか、

ちょっと順番を変えて、モバイルユーザーがもっと見やすいよねって変更を加えたはずだと思ってます。

でも、仮にね、Googleコアアップデートで記事の順位が下がったとしても、こっちがそのたびに合わせる必要はない。

基本は、上げても下げても短期目線では気にしない。それより、Googleのガイドラインがゴールに設定している「ユーザーニーズに詳しく答えてあげる」記事を積み重ねていけばいいのかなって。

今後、ユーザーが何を答えて欲しいのか向き合うことはもっと増えて、逆に、SEO対策や、コアアップデートの内容を追いかけることって意味がなくなってくるのかなって思ってます。

そのときに、いい品質の記事って、「ユーザーニーズに詳しく答えてあげる」記事だってイメージで来てた方がきっといいだろうなって。

それでは、また。


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