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14才の少年がフォートナイトのゲーム実況で2,200万円を稼ぎ出す。その期間8ヵ月。ゲームと仕事が融合する未来が見える

time 2019/04/01

14才の少年がフォートナイトのゲーム実況で2,200万円を稼ぎ出す。その期間8ヵ月。ゲームと仕事が融合する未来が見える

1 どんな少年なの?

1 最年少のプロゲーマーだと思えばいい

アメリカの14才の少年、グリッフィン スパカーシキィ(Griffin Spikoski)くん。

ちょっとすごくて。PUBGみたいなバトルロワイアルゲーム。フォートナイトのゲーム実況チャンネルで、20万ドル(2200万円)稼ぎだしています。

2 ちなみにフォートナイトって?

PUBGみたいなバトルロワイアルで、エピックゲームズの人気ゲーム。孤島で最大100人のプレイヤーが戦います。

もちろん、ソロなら1人。チームなら4人でビクトリーを目指す。ストームという生存できないエリア=ダメージを受けるエリアがせばまるのも似てる。

自分で建物をビルドできる。クラフト要素があるところが違うんだけどね。

これはフォートナイトの公式サイト

いきなり、たどたどしい日本語がいい味をだしているけど。4月13日からトーナメントがあって、ものすごい賞金額です。

これを見るだけでも、全世界で、ゲームがこれからプロスポーツ化するのがわかります。

でも、ちょっとFoxニュースを見てみましょう。

15秒のところ。女性司会者が「すーごいよ!!」って言うんだけど。youtubeのゲーム実況としてはまだ8ヵ月目で、100万人登録ごえ。すごい実力。

これが、実際のチャンネルだけど。チャンネル登録で118万って見えるでしょ。

ちなみに、このFoxのチャンネルだと、ちょっと動画を上げたら900万回再生されたんだ!っていってるけど。

2019年4月1日現在で、パッと見ると、6600万回再生されてます。ちなみに、Twitch配信もしてるけど。メインはyoutube。

週2本のアップで、まずは2200万円。

Foxでも画面が出てるけど、バトルロワイアルでも、クラフト要素があって、建物をクラッシュ&ビルドできるのが魅力。

こうやって足場を作って、上から狙うことができたりします。

ちなみに、公式サイトを見る前に、このニュースを聞いたので、この後、40万ドル(4400万円)のゲームトーナメントに参加するんだ!っていったときに、桁を聞き間違えたのかなって思いました。

ようはプロゲーマーなんです。おそらく最年少の。

で、ABCニュースでも言ってたりするけど、平日は8時間、週末とか18時間ほどプレイしています。やっぱり、夢中で努力している。

(引用:https://youtu.be/00xY5q5pa50)

だから、ABCのレポーターが、ゲームやりすぎだよ…って聞いてたりもするけど。これは彼の仕事になっていくんだなって思ってます。

3 アメリカでも、ゲームで食べていけるかはsceptic(懐疑的)。よくわからない

ちょっと面白いのが、さすがのアメリカもゲームで1生食べてくのは難しいんじゃないの?って思っているとこ。

彼の動画チャンネルが、sceptic(懐疑的)というのもいい味だしていると思うけど。

ニュースでは、女性レポーターが、けっこう将来カレッジ(colledge:短期大学)には行かないの?って聞いてます。

両親は学歴ミニマムが必要って考えてるみたいで、まずは、通信制の高校でホームワークをやってから。ゲームだよってしてるみたいだけど。

グリフィンくんは、ゲームで行きたいってことがわかります。今の実力が4年後もキープできるならゲームをすると。

ここはやっぱり年をとってきたときに、どうなんだろうって視聴者が思うから、レポーターも聞くんだろうね。

少なくとも、フォートナイトで大会がある限りは、今後もこのまま実況配信を続けるんだろうなって思います。 学歴はミニマムで。必要ない気がするしね。

Foxニュースの最後で、スポンサーはいないって言ってたけど。でも、心配ないです。ファンも多いし、14才でこれだけできるってことはやっぱり異才。

両親が、通信制の高校だけクリアだけすればいいってのもわかる気がします。

2 仕事は今後、色々なところでゲーム化するかも

で、勝手な想像だけど、まず、ゲームはプロスポーツ化がすすむと思ってます。プロスポーツは大体ボールを使ってなにかをするって単純なものが多いから。

ただ、それ以前に、今後20年間で、一般的な仕事自体も、ゲーム化は進むだろうなって思ってます。

むしろ、単純作業ほどそう。ポケットゲームじゃないけど、単純労働ほど、ゲームみたいになっていくんじゃないかなって。

たとえば、ピッキングって仕事があります。ECサイトでお客さんの注文が入ったら、倉庫で商品を取りに行って、コンベアに流したりする仕事。

1日に1人が800個とか注文をさばくんだろうけど。こういうのだって、よりゲーム化が進むはず。

たとえば、手に端末を持って、AR画面を映し出すスクリーンで、光とかで、ピッピッピって商品に照準をあてて、何秒以内に、スキャンしてスコアを競うみたいな仕事になるんじゃないかなって。

ベースにね。仕事ってつまらないものって意識があります。社会的な課題で仕事はつまらない。こうそくされてるって意識を、ヒトはずっと解決できてないです。

いたるところで、どうやったら人はもっと楽しくできるかって考え方が、進むはずだと思っていて。

同じことをやるにしても、エンターテインメント性って、進んでいくだろうなって思ってます。

もちろん、ゲームのプロスポーツ化もそうで、今のプロスポーツは、単純なんですよ。もちろん、すごいことなんだけど。ロジックとしてはボールに穴を入れるだけとかね。

1面だけ切り取っちゃうとおこられるけど。でも、ゴルフとかだって、AIとかを参謀にしてもいい。協力しながらよりハイスコアを目指すってゲームになるかもしれない。

今後も、エンターテインメント性は色々なところで、もっと深化すると思ってます。

単純な仕事自体はゲームになると思ってるし、もともとゲーム性あるものは、よりディープなものに変化する。

ちょっとグリフィンくんのニュースを見ていたら、そんなことを思いました。そして、14才の少年が才能を生かして、色々な人を楽しませてる!それも、すごいなって。

それでは、また。



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