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すき家の豚丼 販売終了!なぜだ?!今、豚がなくなるとき! 次、見るのは 2025年なのかも

time 2019/05/16

すき家の豚丼 販売終了!なぜだ?!今、豚がなくなるとき! 次、見るのは 2025年なのかも

ピッグカットすき家がやってくる。大きなコストカット ここにあり

こんにちは。すき家が豚丼をやめてしまうけど。それは、コストカットがあるからだよって話をしたいなって思います。でも、

牛より、高いブタはいらないのだよ…

で、豚丼メニューだけじゃなくて、全部で5品あるけど、スパッとなくなる。

すき家はけっこう、豚丼メニューを開発してるし、キムチ・ねぎ玉・おろしポン酢。チーズとか幅広いから、好きな人はけっこうさみしくなるんじゃないかな。

※ ちなみに、豚丼の種類については、このサイトが参考になるかも。

それと、もう1ついいたいことは、

おそらく復活はしばらくない

ってことです。コストカットが背景にあるから、豚丼が好きな人は残念だけど、当然、メニューは絞られちゃう。

また、会社の業績がよくなって、「売上を伸ばすには、メニューを増やさないといけないよね」ってサイクルに入らないと難しいだろうなって。どちらにしても時間が必要。

すき家の豚丼メニューは、2019年6月上旬からなくなるので、好きな人は、この間に、ぜひ「さよなら豚丼」して来て欲しいなと思います。じゃあ、行きましょう!

1 まず、なくなるメニューはなに?

いざ、さらば!さらば豚よ

(引用:すき家:https://www.sukiya.jp/news/2019/05/20190524-1%20.html)

販売終了メニュー:

① 豚丼
② お子様豚丼
③ 豚あいがけカレー
④ 豚皿定食
⑤ 豚皿

①豚丼、②カレー。③豚皿って考え方になるけど。こんな感じかな。

1 豚丼

オーソドックスなおいしさに。

2 お子様豚丼

3 豚あいがけカレー

まずい豚カレーなんかない!というセット。

4 豚皿定食

げぇっ!ショウガで赤くぜんぶ覆っちゃうの?。個人的には…だけど、ご飯は、楽しんだもの勝ちってところあるよね!

5 豚皿

そして、替え豚。こういったものがなくなります。

2 けっこう豚メニューあるよね。なぜなくなっちゃうの?

1 数字を持って話せないけど、まず、コストカットのはず。

牛より、高いブタはいらないのだよ…

(引用:すき家:https://www.sukiya.jp/menu/in/tondon/)

すき家は、豚丼のメニューは大きいけど。

すき家だと、豚丼の方が高いでしょ。たとえば、一番よく出そうな並盛りは、豚丼が30円高い。

(引用:吉野家:https://www.yoshinoya.com/menu/gyudon/gyu-don/

で、吉野家はやっぱり強くて、全体的に安めです。しかも、お店で煮込んでて、牛丼は吉野家ってイメージもあるしね。

すき家だと、豚肉の仕入値段がネックになってるのは予想できて、ここ課題だったはずです

2 風が吹き始めた。牛肉が安く入ってくる。

まとめて買うべし

すき家のお肉は、親会社、ゼンショーが、アメリカとオーストラリアから牛肉を買っているけど。

(引用:ゼンショー:https://www.zensho.co.jp/jp/businessmodel/safety/beef.html)

今、ここに新たな風が吹き始めました。トランプ大統領のアメリカ牛 安く買ってよの鐘

紅の牛!

ゼンショーグループは、外食メインだけど。その中でも、牛丼は花形。占める割合も、伸びも大きい。

で、そこは今年度も予想できてて、豚の予算を、牛に付け替えて、大きなロットで買う。牛1点張りって判断ですよね。

(引用:ゼンショー決算説明:https://www.zensho.co.jp/jp/ir/resource/pdf/2019.3.HP.pdf)

ゼンショーは、コストカットに成功するかも

上方修正をだす可能性があったりするかもしれない。わからないけど、ゼンショーがコストカットに成功するかもしれないとは思ってて。

場所によってだけど、各席についてるお店と。

持ち帰りだけ、タッチパネルになってるお店あります。

あと、段階的にってことだろうけど、セルフレジとかね。

(引用:ゼンショー:https://www.zensho.co.jp/jp/brands/)

で、ブランドって意味では、こういったお店がならぶけど、ゼンショーの場合は、MMD(マス・マーチャンダイジング・システム)といって、新しくできる会社がまとめて、仕入れます。

2019年9月1日に「株式会社日本レストランホールディングス」って会社ができるけど、考えてることは、セントラルキッチンにしようって発想。

「食材の仕入・加工・物流」やりましょって、会社。経営のメインは、ゼンショーになるけど。日々のオペレーションはこっち。

(参考:https://www.zensho.co.jp/jp/businessmodel/mmd/)

だから、今見ているのは、コストカットの一連の流れだよね。なので、すき家って意味でも、この後、牛丼がメインになって、当然、新商品ができたよ!ってアナウンスがされるはず。

3 その意味だと、豚丼の復活はないの?

売れてる豚もただの豚?

ここは、効率化できるまでは復活はなし

コストカットが一巡するまでは、難しいかなって思ってます。それはメニューも絞って、効率化させる。資源も集中させるってことだから、

まず、事業計画としてコストカットする。で、施策がうまくいって、牛丼メニューの利益率がキープできる。牛丼だけだと、売上が頭打ちになるので、メニューを増やしたいってなるまで、お預けかなって思ってます。

ちなみに、過去では、豚丼は2009年4月に販売を終了。その後、2015年4月にスタートさせてて、6年メニューからストップしてました。

もちろん、前提が違うから比較にならないけど、豚丼が売れてないというより、1度、牛に絞りたい。その方がコストが有利になるからのはず。

豚丼でお客さんが来ているところもあるだろうけど、きっと社内で、数字は見えてると思ってて、その方が有利なんでしょうね。

4 まとめ

なので、間もなくなくなる「豚丼」が名残おしい人は、ちょっと足を運んであげるといいはず。

こうやって、ぐで玉みたいな豚丼を食せるはず。おっと、これはカテゴリー違い。

でも、庶民派の豚丼もぜんぜんわるくないですよ。

それでは、また。


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