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台風20号 ひっくり返すような豪雨

time 2018/08/22

台風20号 ひっくり返すような豪雨

1 晴天の霹靂

こんにちは。今日は2018年8月22日(水)の15時ですが、

Yahoo!ニュースから、台風20号について、総雨量1000ミリ超えと報道されています。

びっくりしました。これは地域によるけど、2ヵ月分の雨が降るってことです。おそらく2日で。

少し引用しますね。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00010000-wmapv-soci

8月23日(木)に雨(緑)が降って、次の24日(金)に本格的な豪雨(四国)になると書いています。

四国の300ミリも豪雨ですけどね。ただ、ここで言いたいことは、四国は900ミリ以上降る。東海も750ミリを超える。近畿も720ミリを超えるということですよね。

ちなみに、ここでは四国・東海・近畿エリアで書いていますが、台風が近づいてくる段階で、地形性の雨ですといっているので、対象にしている県はあきらかです。

下の5県です。山間の高くなっているところに、南東から雨が入ってくる。どしゃ降りの雨がふる。ものすごい豪雨になるのはずです。

【豪雨となる県】

・四国 高知県・徳島県

・東海 静岡県

・近畿 和歌山県・奈良県

気がつくと、気象庁もPDFをつけて発表しています。

https://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/data/pdf/000_17_RJTD_201808221154_0_zenkoku.pdf

九州北部も今大雨になっているだろうけど。言っていることのメインは、8月23日の0時からか、お昼から、高知県・徳島県、静岡県、和歌山県・奈良県で豪雨が降るという内容です。2ヵ月分の雨がバッシャーンってことです。

強さを見ると、明日の23日(木)の0時と、12時で950ヘクトパスカル。最大風速45m。最大瞬間60m。「非常に強い」です。

電車は30mから見合わせてくるのですが、間違いなく、飛行機も電車も交通網は乱れます。

しかも、気象庁より、今日 17:30に「平成30年 台風第20号に関する情報(総合情報)」をだすとアナウンスしています。
https://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/000_00_662_20180821210348.html

これは、おそらく災害の警報です。

台風が来る23日から降り始めて、24日に台風本体が上陸。この木・金で1000ミリということですよね。

プラス、気象庁は2015年の台風11号と進路が似ているといっています。ウエザーニュースがわかりやすいので、引用しますね。

https://weathernews.jp/s/topics/201808/200255/

なので、気象庁がまず想定している2015年台風11号で四国の内容を。つぎに、過去の大水害の資料から、和歌山・奈良の被害を確認したいと思います。

内容としては、治水対策がされていない四国を心配していて、次に、和歌山とかは、治水対策はされているけど、この1000ミリまで耐えられる?というのが心配ポイントになってくるはずです。

1 四国はどこが?

だから、災害として想像しているのは、まず徳島県です。とくに、古庄のあたり。もちろん、高知県も心配はしているはずだけど。

ここは、地元整備局の防災資料がでています。国土交通省 四国地方整備局の資料を引用しますね。

http://www.skr.mlit.go.jp/nakagawa/disaster-prev/pdf/h27/pamphlet/h27t11.pdf

3年前・4年前・7年前。もっと、歴史があるけれど、治水が追いついていないところがあります。

具体的には、那賀川・桑野川ですが、上が那賀川。下が、桑野川です。

ちなみに、ここでは大きな被害はでていないですが、道路が崩れたり、水が漏れたり。冠水したりしたけど、基本はダムの水量で調節できた被害を最小限に抑えることができたって資料です。ただ、課題がありますよって。

このときの、降り始めは7月16日2時から7月17日20時の44時間で、トータルの雨が392.9mmなので、今回の半分以下でこうでしたと言う内容です。

上の那賀川については、赤い枠が川が氾濫しそうでした。青い枠が道路に浸水がありましたという内容です。中学校は少し水に浸かったような状況です。

桑野川は、浸水被害はなかったみたいだけど、心配が残りますよねという報告です。

とくに、北にある那賀川は、水があふれて土砂がもろくなるところ。水があふれる地区とか、ちょっと心配があったりします。

ダムや水位のリンクはこっちです。

http://www1.road.pref.tokushima.jp/c6/frame.html?pathid=012110040000

2 近畿はどこが?

ここで、想定しているのはメインは和歌山県です。7年前に大水害がありました。もちろん、和歌山県はその後、復旧のために、ものすごい治水活動をしていて、問題のあった川の治水は相当に行っています。

また、災害のホームページも力を入れています。

http://kasensabo02.pref.wakayama.lg.jp/mainKouzuiyoho.html

たとえば、観測点の貯水率などを確認できるし、

もちろん、詳細に水位を見ることもできます。

また、土砂が崩れそうなときは、紫色に表示されるところもメッシュ災害情報もあります。

http://kasensabo02.pref.wakayama.lg.jp/mainDosha000.html

資料としては、7年前に500ミリの雨のものです。

ちょっと、1000ミリに対応できるかはわかりません。本当は、気象庁の災害予測を、河川管理をしている現場ではどうなるの?1級河川とかを管理している県、もしくは委託している土木事務所と情報共有できる仕組みがあるといいんですけどね。

現状は1000ミリを想定した治水になっているかはわからないですが、過去に問題があったところを簡単に確認してしまいましょう。

もともと、道路については、バツ印のところが動けなくなったところです。

崩落もしています。

こちらが弱かった河川ですね。

実際の洪水状況としてはこういった感じです。まだ、あるんですが、色々考えさせられる内容です。

3 取り急ぎ見る必要があるもの

この後の部分は、必要な人はで情報を書いておきます。

1 雨雲のカーテンを確認するために

バケツを倒すような雨がくるから、雨雲レーダーが役に立つはずです。台風がちょっと来る前からときどきのぞいてください。日本気象協会のものを引用します。
(出典:https://tenki.jp/radar/

このサイトのいいところは、これから6時間程の雨雲の動き(予報)も見ることができること。おそらく豪雨になりそうなところは。予想できるはずです。上のタブを予報にするのを忘れないでくださいね。

2 県別で警報の確認

あとは。日本全国にリアルタイムでだされる警報の確認。

https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/warn/

3 土砂災害に河川氾濫

プラス、気象庁の土砂がくずれるリスクがあるところをみるサイトも。

(引用:気象庁土砂災害:https://www.jma.go.jp/jp/doshamesh/index.html)

あとは。河川ですよね。Yahoo!の災害のページが役にたつはずです。

https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/river/8808060001/

台風の動きをリアルタイムで。これで可視化可能!

後は、台風のリアルタイムの居場所になります。まだ、状況はわからないところもあるのですが、1000ミリの雨。しかも夜間の移動を伴うかもしれないという内容です。

該当の地域の人が、間違っても川を見にいくとか。水に近づかないといいな。なによりも、治水が耐えきれるといいなと思っています。

とくに、防災情報にだけは、耳をとがらせてほしいなと思います。

僕ね。いつも不思議に思うのが、日本って首都圏だけでできてるわけじゃないのにねってところ。

千葉の田舎もそうなんだけど。西日本の広いエリアなんだから、公共性の話で、そこにいる人の生命・身体・財産の話なんだから、もし1局ぐらい、報道やメディアが特番を組んでくれるようなシステムがあったらいいのになと思っています。

それは、報道機関には、べースになる情報収集能力や、社会的信用性が格段に違うから。もしかしたら、難しいところがあるのかもしれないけどね。でも、首都圏との取り扱いの差がほんとに不思議です。

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