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台風12号の情報 関東・東海に直撃 風と雨のスターマイン

time 2018/07/24

台風12号の情報 関東・東海に直撃 風と雨のスターマイン

こんにちは、今日は2018年7月24日(火)の19時ですが、日本の南海上、フィリピンの東側にあたる海上で「台風12号のたまご」が発生しています。

こんな感じですね。まず、台風11号(紫矢印)は除外しますね。理由は、ほとんど影響がないとされているから。こういったルートで、北海道近辺で温帯低気圧にかわります。

ほんとは、台風11号が北に行くと、上空にある冷たい空気を西側に流すので、間接的な効果はありますけどね。

でも、今回は台風12号をベースに見ていきましょう。実際、この赤枠で囲った「台風12号のたまご」は違います。ある程度目ができているし、南の温かい場所で発生しているから、まず発達します。7月25日に台風12号が発生しましたとアナウンスされるはずです。

そして、この台風は、今週末、関東・東海エリアに相当のダメージを与えるリスクがあります。

もちろん誤差も大きいので、この後ニュースを追っかけて欲しいけど。一度リスクを検討するといった意味で、現段階で想定されているルートを確認していきましょう。

現段階で想定されている進路、それは、7月27(金)に小笠原諸島。そして、モデルごとに違いがあるので、外れる可能性はあるけど、東京・東海エリアです。イメージとしてはこんな感じ。

 

ちなみに、気象庁が参照しているモデルでは7月29日(日)9時に上陸することを示します。

もちろん、7月27日に小笠原諸島に接近することも含んでいます。

今わかる範囲で詳しく見ていきましょう。

1 ゆっくり育つ

台風発生のアナウンスとしては、7月25日(水)が予定されています。場所からしても、フィリピンの温かい海のエネルギーを受けてゆっくりとしたスピードで北上します。

なので、まず台風になるでしょうし、発達もするはずです。

するとルートが気になってきます。現段階で想定されている台風12号のルートを確認しましょう。

1 台風12号のルート

これです。2018年7月24日(火)22時現在で、想定されているルートはこのイメージです。大きな部分では関東から東海に抜けるルート。

もともと、大きな傾向として、2日前はこうでした。大きく東西2ルート・東海と沖縄にわかれるルートです。

2ルートにわかれていたのは、真ん中に高気圧がひかえていたからです。朝鮮半島を黄色い四角で囲ったところをみてください。ここに大陸の乾燥した温かい空気が、日本海を抜けて、吹き下ろしていました。

フェーン現象。地形を考えたときに、乾燥した空気が吹き下ろすときは、気温がすごく高くなる現象です。色々な場所で最高気温を更新していましたよね。

ところがこの高気圧は左寄りに縮こまっていくはずです。ウエザーニュースの記事がわかりやすいので引用しますね。

(引用:ウエザーニュース:https://weathernews.jp/s/topics/201807/240105/?fm=tp_index)

7月24日の現時点において、27日9時の予想って書いているでしょ。可能性としてはまだわからないってことです。

でも、いいたいことは上空9000メートル以上のところで、ものすごい寒気が南にやってくることが予想されていて、このヒンヤリとした高気圧が、矢印の方向に吹くということです。

すると、ヒンヤリとした風が高気圧を西により縮小させます。逆をいえば、台風の通り道をゆずってしまっていることになるんですけどね。

これが、主に関東ルートに煮つまってきている理由です。なので、ポイントは、この「上空の寒気」なんでしょうね。26日(木)から27日(金)にかけて北東から近づいてくると予想されているけどまだわからない状況。

逆をいえば、そこまでは台風12号が北上するので、7月27(金)に小笠原諸島というのは可能性があるはずです。もちろん、台風のスピードもかかわってきますよ。

ただ、大きな傾向は、関東方面に向かうという考え方です。そして、気象庁が考えているモデルでは、7月29日(日)9時にココ。本州上陸です。

米軍予想(JTWC)としても、傾向は似ています。

なので、今後としてはここを確認することがポイントになるのでしょうね。この上空の寒気が南下してくるタイミングと、高気圧の位置がどうなっていくのか。

あと一般に、高気圧に寒気が混じると大気が不安定になるといいます。上空と地上でも状態が違います。そこに台風なので、もう2日ぐらいしないとおそらく見えてこないんでしょうね。

複雑な動き、予想外の動きをすることがあるからです。必要に応じてアナウンスを確認していく必要があります。

2 強さは?

7月24日の現時点ではまだ発生していないのでわからないです。ただ、台風12号は強くなる可能性があります。ルートとの兼ね合いで被害が甚大になる可能性があります。

7月25日(水)18時に台風が発生する予想がだされていて、27日頃小笠原諸島に接近するまで、エネルギーを受けながら発達すると考える方が自然です。

なので、ここもポイントとして、確認が必要です。

3 いつ接近するの?

先程、少し確認しました。7月27(金)に小笠原諸島。そして、7月29日(日)9時に関東ないし東海に上陸です。いちおう12時がマークされています。

ただ、不確定なところは多いです。

4 そうだとすると?

台風12号は、おおいに警戒するべきはずです。基本は強い・発達する。そして、風・雨ともに強いのはずです。もちろん、台風が発生する前。現時点で想定されていることなので、内容がすごく変わる可能性があります。

ただ、リスクの検討として、今後どういうことがポイントになるのかは、絞られていくのではないでしょうか。

現段階では、7月29日に本州直撃の予想がされています。まず、強い台風です。もちろん、予想が外れることが一番いいですが、対策として備えておく方がいいのかなと思います。また、引き続きニュースなどを追っかけて欲しいなと思います。確度をもって精査がされた情報なので。

台風の動きをリアルタイムで。これで可視化可能!

ちなみに、今、台風がどこにいるかリアルタイムで気になる人がいると思うので、いつものようにリンクをはっておきます。

また、防災食の記事も書いていますので、よかったら見てみてください。とくに見て欲しいところとしては、災害では自分の近しい者で安否が決まってしまうというところです。家族か近所の人まで。過剰に恐れる必要はないけど、備えは必要なところ。

非常食 何を用意すればいいの。量の目安や、なにを選択するか。おすすめのリストもわかりやすく解説するよ。

これからのルートによっては、避難とかの確認もあった方がいいはずです。ブログでも適宜確認しますね。ちなみに、7月27日に下の記事を追記していますので、もしよかったら見てください。

台風としては、強いし。関東や東海への大雨が予想されています。当然災害の可能性が高いです。

しかも、雨は長く続くだろうし、交通機関もマヒすると思っています。よければリスクを知るという意味で見てくれると嬉しく思います。

台風12号 影響 気象庁 緊急記者会見のポイントもざっくりと把握しよう!

それでは、本日も記事を読んで頂きありがとうございました。

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