よっしーの食品せどりと田舎でオールジャンルせどり

ブログ記事タイトルの作り方。具体的にやらないと読まれない。でも、メリットベースで書くと、楽だし、アクセスが増えるようになるよ

time 2019/03/26

ブログ記事タイトルの作り方。具体的にやらないと読まれない。でも、メリットベースで書くと、楽だし、アクセスが増えるようになるよ

1 記事タイトルを作るときのポイントをつかんでしまおう

こんにちは、よっしーです。ブログ記事のタイトルって、シンプルに見えて、すごく難しいって思いませんか。

ブログを3年ぐらい書いていて気づいたけど。

重要ポイントは、この記事を読むと「何が得られるの?」を明確にしてあげることです。

記事の中身も重要だけど、タイトルもすごく重要。コンビニの商品じゃないけど、たくさんの商品がどかんと置かれている中で、まず手にとってもらえないといけない。じゃないと埋もれたまま。

この記事を書いているのは、ブログ記事308。毎日更新は28日ぐらいです。

でも、ブログのベースには、すごい人のいいところ。趣旨を徹底して真似る!というものがあって。あなたのちょっと前を走っているブログから学ぶことも多いです。

ここで、ブログ記事のタイトルが、無意識に考えられるようになると、まずは楽! それにアクセスも増えていきます。

ブログ記事のタイトルの作り方を深掘りしながら、この記事を読むと「どんなメリット」があるの?ってことを書くけど、作業。実際の書き方ですよね。

ちょっと、このブログをベースに例をあげたいなって思います。

それと、「ブログを手にとってもらうため」に、表現をひねるのはそれぞれの考えがあるけど。このブログでは、どう考えてるってのを記事後半で説明したいなって思います。

大丈夫!ここはその人なりのやり方ができて、どんどん楽になるところなので、ベースには多分こんなところがあるよってのを伝えておきますね。

それでは、行きましょう!

1 タイトルだけで記事をだいなしにすることもできる

野菜カレー食べました

これだと、ほぼ永遠に、ブログの検索順位が上がりません。あとちょっと考え方は違うけど、このブログにある「給食 子どもは食べ残している」。こういうのも深海魚タイトルです。だれもアクセスできない。

ブログの内容も大切だけど、実は記事タイトルも重要。

どんなに一生懸命書いても、タイトルだけで深海に沈ませることができます。そして、だれもアクセスできない。後で説明しますね。

でも、言いたいことはシンプル。

せっかく書いた記事もタイトルがつぶすことはあるよ

コンビニ商品のたとえ覚えていますか? いい商品でも、手にとってもらえないとずっと日の目をみない。埋もれる。

ここだと、①googleの検索エンジンと、②ブログを読む人に、手にとってもらう必要があるってことです。この2人に気になってもらわないといけない。

で、すごくベーシックなところだけど、最初に「記事タイトル」ってなにを簡単に確認しちゃいましょう。

2 記事タイトルってなに?

ブログの記事で、最初に目にとまる文字です。赤枠のところ。

googleの検索画面で言えば、緑枠のところ。これがタイトルです。

3 タイトルをどう書いていいかわからない人は、どうすればいいの?

まずは記事を読むメリットを書く

1 ちょっとした型があるよ

ブログを100記事書いてない人は、とくにイメージしにくいと思うけど。タイトルは記事全体の要約だと、ちょっと足りないです。それは手にとってもらわないといけないから。

で、ポイントは、この記事を読むと「何が得られるの?」を明確にすることです。読者が読むメリットのところ。これを盛り込みます。

たとえば、ここでは緑色のところ。左から、

記事を読むメリット:

①サンドイッチを買えば、コーヒーが9円で飲めるよ
②大暴落と、逆イールドの関係を説明するよ
③横山光輝の三国志60巻がただで読めるよ

これがメリットのところです。こういうのは、月間100万PVとかある人だってそうだったりします。マナブログさんとかがいいかな。

たとえば、こう。記事を読んで得られるメリットを説明してくれるわけです。

(引用:https://manablog.org/)

①社会人に「お金の貯め方」を説明するよ
②未経験からでも、フリーランスになれるよ

2 なぜメリットを書くの?

検索した人が質問の答えを求めているから

検索画面見てもわかりますよね。Googleって、巨大な質問箱だから、検索した人も、ある程度、答えを探しています。

検索する人は、タイトルを見て、求めてるものがあるかを判断する

で、メリットって、その記事の結論。だから、答えを求める人が判断しやすいんですよ。とりあえずやり方はとばしても、ここに答えありそうだなって。

実は検索した人が無意識の場合もあって、キーワードには表れない言葉で、この記事!ってピックアップすることもあるけど。

どちらにしても、記事タイトルを見て、ある程度判断してます。

そして、求めている答えが、結論として、そこにあれば手にとってもらえます。だから記事の要約だけだと、ちょっと足りない。

3 「どんなメリット」があるかを、もうちょっと突きつめると、誰にこの記事を読ませたいのがでてくる

1 重要!!タイトルは、①メリットと②だれにこの記事を読ませたいの?で出来てる。

タイトル

①この記事を読むと「何が得られるの?」ってメリット
②(この記事をだれに読ませたいの?)って視点 ※ストレートに表現しないことが多い

それって記事を読んでメリット受けそうな人

メリットベースで考えるときって、大体の場合、限られているはず。

たとえば、この記事なら、朝セブンでご飯を食べる人。

対象の人が限られるから、だれにメリットがあるの? だれにおすすめしてるのって考えをいれます。

でも、けっこうザックリですよ。ここだと、朝セブンで300円ぐらいでご飯を食べたい人だし。

こっちは、逆イールドって言葉がちょっと難しいって人に読ませたいと思っています。

で、だれに読んで欲しい!は、ストレートに書かないことの方が多くて、個人的にはひねります。

たとえばこれ。「げぇっ」も、「その慧眼おそるべし」も、漫画にでてくるセリフです。

だれにこの記事を読ませたいの?もシンプル。この三国志を①一度読んだことがある人か、②読んだことなくても、セリフだけで興味わく人です。感性が似ている人。

メリットと、メリットが受けられそうな人は、ちょっと具体的に考えて、セットでタイトルにします。

こういうのもそうです。①ワードプレスは難しそうと思ってる人、②ポイントは意外なとこにって謎解きが好きな人。③イトーヨーカドーのお店でも、ネットスーパーでも買い物をする人に、記事を読んで欲しいと思ってます。

2 なんで、だれに読ませたいの?をタイトルに含めるの?

まずは、ブログ商品を手にとってもらう必要があるから

ちょっと具体的に書くことで、私に書いてるんだってメッセージが伝わるからです。とくに、ファンが少ない人は、ちょっとタイトルを長めに書かないといけない。

ここは、ほんとは、タイトルはシンプルな方が読みやすいってのがあって。もう1回マナブログさんのタイトルを見てみましょうか。

メリットは、筋トレをすると精神安定するよ。読んで欲しい人はメンヘラな人です(笑)。

(引用:https://manablog.org/work-out-mental-health/)

ごめんなさい。いちおう、記事を読めばわかるけど、ここでいう「メンヘラ」は、頑張っている人、フリーランスで孤独に作業をやらないといけない人は、落ち込んだりすることがあるのでだから、

読んで欲しい人は、孤独でも頑張って、未来を作りたい人なんです。

ファンが多い人は、そういうことを長く書かなくても大丈夫。伝わります。それにタイトルもすっきりするから読みやすいです。

ここは、別の視点もあります。googleの検索エンジンにひろってもらうとこ。

このブログで、同じことをすると、たぶん、検索結果の後ろの方で埋もれます。だれもアクセスできない。深海魚タイトル。

3 検索エンジンに手にとってもらえ。タイトルのキーワードは多くしろ

1  キーワードを3つひろえ。じゃないと、だれもアクセスできない

記事タイトルで、手にとってもらうには、①googleの検索エンジンと、②ブログを読む人に、気になってもらわないといけないけど。

読む人に手にとってもらうのは、メリットを強調するって話になります。さっきのところ。

それ、プラス、googleの検索エンジンにも手にとってもらう必要があって。タイトルって、検索キーワードも2つか、3つ入れます。

ブログの力が弱い人ほど、キーワードを多くして、googleエンジンの目にとまる回数を多くしてあげないといけない。

もちろん、ファンの多い人は、少ないワードで大丈夫。で、キーワードって言うと、ちょっとわかりにくいかもしれないけど。シンプル。

キーワードは、あなたが「検索するときに、よく使う単語」です。

たとえば、この記事で行きますね。

2 実際のタイトルの作り方。一例

まず、セブンイレブンのキャンペーンを紹介する記事を書こうと考えます。

キャンペーンとしては、「朝300円だせば、サンドイッチと、コーヒーが食べれるよ。サンドイッチは291円だから、コーヒーが9円」これを紹介するとします。

最初のワードは「朝セブン」です。なんでもいいんだけど、これは、ツイッターとか、検索結果でよくでる文字をベースにします。

こうやってgoogle検索に入れて、それなりにニーズのある言葉なんだなってのをちらっと見ます。

でも、そこより、下のところ。

こういった、関連するキーワードをひろうことを考えます。

で、考え方はグループ化。

①キャンペーンの対象となるもの(おにぎり・サンドイッチ)。②年度とか、③個数が欲しいワードだったりします。

今回だと、「朝セブン」「サンドイッチ」それと、個数より「値段」と考えたから「300円」ってワードでいきますね。

ここは、まず、googleの検索エンジンに手にとってもらいやすくするところ。

で、検索エンジンベースだけで考えるなら、このタイトルが一番いいんですよ。

「朝セブン サンドイッチ 300円」

検索エンジンにはね…。

ただ、ブログを読む人にも、手にとってもらう必要があるから。この「朝セブン サンドイッチ 300円」といった意味不明のタイトルを加工します。

やることはシンプル。パズルです。

この3つを使って、この記事を読むメリットと、だれに読ませたいのって情報を組み合わせます。

①記事を読むメリット:コーヒーが安く飲める

①サンドイッチを買えば、コーヒーが9円で飲めるよ
ここで「サンドイッチ」というキーワードを使う

②記事を読ませたい人:朝セブンでご飯を食べる人

②朝セブン コーヒーとサンドイッチで300円(で食べれる)
ここで「朝セブンと、300円」というキーワードを使う

こういった組み合わせでタイトルってできてます。

①検索されるワードをひろって、②読む人のメリット。③だれに読ませたいのを付け足す。ブログパワーが少ない人は、できるだけ具体的に。

だから、野菜カレー食べましたも、このブログにある「給食 子どもは食べ残している」というのは、深海魚タイトルです。だれもアクセスできない。

なぜかといったら、「野菜カレー」や、「給食・食べ残し」だとテーマが大きすぎる。googleの10ページ目以降に表示されて、ブログにたどりつかない。

プラス、読者のアンテナにひっかからないです。メリットがひろえないから。「野菜カレー」なら、「このお店に行くと、この値段で、この雰囲気で、おいしいものをたべれるよ」って具体的に書いてあげないといけない。

こんなイメージ。じゃないと、ほぼ永遠に、ブログの検索順位が上がりません。

だから、こういった場合は、タイトルを書きなおせばいいんです。

2 タイトルをメリットベースで書くと、他のメリットがある

結論ファーストになる

結論がこう。その理由はこれとこれって読みやすくなるのもあるけど。他にもメリットあります。

タイトルと、記事の内容が一致する

けっこう、記事とタイトルがずれることがあって。「タイトルの作り方」について知りたいのに、中身は、ドラえもんを熱く熱く語る記事だったら、困るわけです。なんじゃこりゃと。

ここから、1万文字。「ドラえもん 月面探査機」について、どこまでも、書き始めたら。このタイトルと中身の一致も、検索エンジンに評価されるところなので、ずれないってことも意味があったりします。

3 キーワードについてちょっと知っておくべきこと

実は、検索をかけたときに、キーワードには絶対でてこない言葉も重要だったりします。

色々あるけど、ポイントは、本音。不安。コンプレックス。解消したいとかです。

ちょっと上手に説明できないけど。たくさんの人が不安に思っていることを。本音でスパンと書いたような言葉。読んだ人がこれは(不安)…ってなったり、

あーーこれは!!って思う言葉は、ちょっとした力があります。最適なワードがでてこないけど、「ブログはオワコン」とかね。人の持つコンプレックスもそうですよ。

背景にあるのは「不安」。タイトルに否定語が入ったり、このエッセンスが入ったりすると、読まれたりします。こういうのも、ちょっと頭の隅に入れておくと、役に立つはずです。

4 まとめ

なので、ブログ記事のタイトルって難しそうに見えるけど、あなたなりのやり方ができてくると、どんどん楽に書けるようになります。

ここで書いたのは、メリットベースの書き方。

①検索されるワードを3つぐらいひろって、②読む人のメリット。③だれに読ませたいのかを付け足してあげる。

ブログパワーが少ない人は、タイトルが長くなったとしても、できるだけ具体的に書く方がいいと思ってるけど。

ポイントは、この記事を読むと「どんなメリット」があるの?明確にするところなので。あとは、それぞれの工夫かなって思っています。

この記事を読んでいる方も、ぜひ色々な工夫をしてみてください。

それでは、また。



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