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アメリカ 持っていくと便利なもの。耳掃除が好きな人は、絶対耳かき!たぶん、ないと困る。日本から、持っていくことをおすすめします

time 2019/03/29

アメリカ 持っていくと便利なもの。耳掃除が好きな人は、絶対耳かき!たぶん、ないと困る。日本から、持っていくことをおすすめします

1 けっこう盲点!日本から持って行った方がいい

こんにちは。アメリカに持っていくと便利なものの中で、耳掃除が好きな人は、耳かきを持って行った方がいい。これはあると便利!

わざわざ耳かきをピンポイントで書いている理由は、現地にないから。もちろん、綿棒はあるけど、現地調達すると、ちょっと失敗するポイントがあります。ここは後で書きますね。

でも、アメリカに、海外旅行に行くときよりも、ちょっと長めの滞在を予定しているとき。たとえば、アメリカへの海外留学や、海外出張。

ちょっと、1ヵ月以上とかの滞在になりそうなときは、

耳かきがあると、滞在中に不便を感じなくていいはず。それに、小さいから、荷物としてもスッと入れておけます。

ちょっと、日本から持っていくと便利なものの中では、意外な盲点になるので、簡単に説明しますね。

で、この記事を書いているのは、学生時代に、2年間アメリカに滞在した内容を、ちょっと思い起こして書いてます。その後、アメリカへの海外出張で、会社のプレゼンをするために行ってもいるので、大きなところは外さないかなって思ってます。

それでは、行きましょう!

2 アメリカで耳かきを見つけるのは難しいから

レア!めったに見ない

現地で使われてないものを説明したり、たずねるのは難しい

ここにもあるけど。耳かきって売ってないです。たぶん、絵が浮かばない。耳かきは、Ear Pick(イヤーピック)っていうけど、竹で、小っちゃなシャモジみたいな形はまずでてこない。

もちろん、近くにダイソーがあればいいけど、アクセスがあまりよくなかったり、確実にあるかどうかはわからない。そんなときに、どういうものなの?って言われるはずなので、お店の人に、たずねるのがけっこう難しかったりします。

3 じゃあ、アメリカ人はどうしてるの?

ここはシンプル。綿棒です。耳掃除をする人は、日本人とくらべて、おそらく、少ないけどね。

でも、これは、そんなことなくて。ホストファミリーも、ルームシェアをしてたときも、綿棒で耳掃除をする姿は、見たことがあります。

英語で、cotton swab(カットン スワブ)とか、商品名の Q-tip(キューティップ)というはずだけど、現地でウォルマートとかのスーパーがあるので、そこで買うことができます。

でも、日本人には、ちょっと使い勝手がわるくて、気持ちストレスになります。それは、作りがもろいからなんだけど、ここを説明しますね。

2 アメリカの綿棒はポケットサイズがないし、商品としてもろい

1 ちょうどいい量がないんだよね

ドカンとあるか、ゼロ。ほんとに長期滞在ならいいけどね

もし、買いに行くとしたらスーパーになるけど。ちょっとだけ欲しいんだけどなってのはないです。たとえば、コストコに行ったことがある人はわかるだろうけど。アメリカは基本的に大きめのサイズで売っています。

牛乳とかのパックも1ガロン(3.6リットル)が多いけど、これは綿棒も一緒!少ない量がないんですよ。女性の目周りの化粧で使うことはあっても、男性は、おそらく、耳かき1本持っていく方が、おそらく楽。

(ウォルマートドットコム:https://www.walmart.com/browse/beauty/cotton-swabs/1085666_1007040_7828467_6131628_3650060)

で、値段もちょっと、見てみましょうか。ここだと、ネットショップだから、送料のことがあって、2個にたばねて1000本入りになってるけど。

通常は、500本入りで、1箱、3ドル-3.5ドル(330円-380円)かな。お店でも、そんなに変わらないと思います。日本のドラッグストアみたいに、食品と違って、衛生品は、そこまで値段が変わらないので。

左のQ-tips(キューティップス)は商品名。右のCotton Swabsはそのまま「綿棒」。で、値段だけ見るなら、500本入って、330円ぐらい。まあ、リーゾナブルじゃないかなって。

ただね。

2 商品としてはもろい

折れやすい。もげやすい。

はすっこの綿のところ。けっこう、ほどけます。

ワタアメのように、ボワってなって、はがれやすい。綿のところがとれちゃうんです。で、芯だけで耳をガジガジすることもある。

そう。あと、芯が弱い。けっこうポッキリ折れます。だから、基本的に優しくなでるようなんですね。ちょっと、強めにガシガシしたい人には向かない。

ちょっと、耳掃除が好き。耳かきでスッキリしたい人は、日本から持って行った方がいいはず。これは必要な人向けになっちゃうけど、人気がすごく高い耳かきだし、まさに日本っぽいものだから、ちょっと、日本を紹介するときに、こんなものあるんだよ!って、小物アイテムがあると便利だったりします。

でも、耳かきは自分で使っているものがいいはずなので、ちょっとバッグに入れておいた方がいいかな。

3 現地で耳かきがないと気づいちゃったときには

お店へのアクセスが近くない

最寄りのにダイソーがあるなら、ちょっと見てみればいいと思うけど。田舎にいる人は、もうわかっていると思うけど、アメリカは広大な土地。横にすごく広い状態で、買い物をするようなモールがポツン・ポツンってあるイメージです。

けっこう、お店へのアクセスは遠いです。買い物も歩いていけない場所あるはず。

もし、すぐなかったら。現地で、日本食をやっているお店があったりします。日本人が経営している小さいお店。

アメリカにいるときは、滞在中、ちょっとした日本食が恋しくなります。

僕のときは、納豆定食だったんだけど。こういった、日本人がやっている定食屋さんで、実は耳かきがなくて困っていると話すと、いい知恵をくれたりします。僕のときは買いました。

だから、あまりこだわりがないなら大丈夫だけど。耳かきが好き。綿棒はしっかりしたものがいいって人は、日本から持っていった方が楽!なれてる人は、日本の商品が売っているお店をみつけたりも得意なんだけどね。でも、ちょと値段はりますよ。

余談になっちゃうけど。あとは、歯ブラシです。でも、こっちは使っているうちに慣れるけど、ブラシのところが、ドーンとちょっと大きいです。

お風呂の床をみがくブラシや、象をゴシゴシするブラシを、小さくしたイメージ。最初は違和感あるかもしれない。なので、これも予備知識として頭の隅にあると役立つかもなって。

4 まとめ

なので、耳掃除が好きな人は、日本から耳かきを持って行った方がいいです。便利!留学や、長期出張の人はとくにそう。

アメリカで見つけるのが難しかったりするので。プラス綿棒はあるけど、ジャストサイズがないってことと、ちょと商品として弱いので。

少しでも、参考になれば嬉しく思います。それでは、また。



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