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【おすすめ】Tポイントで国内株式が買える。SBIネオモバイル証券(ネオモバ)。ロボアドバイザーのウエルスナビも1万円からだから、スマホ証券は流行るかも

time 2019/04/11

【おすすめ】Tポイントで国内株式が買える。SBIネオモバイル証券(ネオモバ)。ロボアドバイザーのウエルスナビも1万円からだから、スマホ証券は流行るかも

1 2019年4月10日:Tポイントで投資ができる SBIネオモバイル証券スタート

よっしー犬

ネオモバなら、Tポイントで資産運用がはじめられるって聞いたけどホント?

よっしー

ほんとだよ。Tポイントが使えて、国内株式がワンコインから買える。あと、資産運用のハードルを下げれるように設計されているから、ウェルスナビも1万円から始められるのが特徴だよ。

SBI証券と、CCCマーケティングが、スマホで資産運用できる証券会社を立ち上げましたよね。Tポイントで株式を買って、配当をもらうこともできるし、

Tポイントをお店で使い切らなくてもいい。

今日は、ネオモバのメリットやデメリット。どんな人におすすめなのかをちょっと具体的に見ていきたいと思います。

1 ネオモバはどんな人に向いてるサービスなの?

よっしー

サービスとしては、若年層をイメージしているけど、考え方は資産運用のプレステージ。どの年代であっても、スモールスタートで始めたいって人に向いてるよ。

 

よっしー犬

それは、小額投資ができるところがメイン。プラス、Tポイントも使ってリスクをおさえることができるからだよね。

そう。サービスとしては、Tポイントのメインユーザーが20-40代ってところはあるけど。メリットは、①小額投資ができる。プラス、②Tポイントで投資資金もおさえることができる!ってところだと思うんだよね。

※Tポイント:日本人口の54.4%となる年間6,888万人が利用。会員の8割が20-40代だから(2019年2月末)

(参考:https://www.paymentnavi.com/paymentnews/82578.html)

2 こんな人におすすめ

ネオモバはこんな人におすすめのサービスです。

・資産運用の初心者
・投資を少額から始めたい
・ウエルスナビに興味がある
・Tポイントを貯めている
・スマホのみで、パソコンを持っていない

つまり、資産運用をスモールスタートで始めたい人。

それは、株式投資が、ワンコインから可能だから。また、ウエルスナビも1万円から体験できます。

プラス、ネオモバではTポイントで株式投資ができるから、Tポイントがあれば現金を利用せずに購入することができます。

あとは、資産運用に興味があるけど、スマホしか持ってない人。

ネオモバのサイトを見てみる
https://www.sbineomobile.co.jp/

大きなところでは、投資初心者でもはじめやすいってところだけど、将来、個別株や、S&P500に連動するファンドとか、ちょっと興味ある人に向いてるはずです。

それはこういうメリットがあるから。

3 ネオモバのメリット

資産運用のとっかかりやスタートラインに最適

ネオモバのメリット:投資初心者でもはじめやすい

1 投資資金が少なくても、資産運用の経験を蓄積することができる

→将来に、個別株や、S&P500に連動するファンドにつなげることができる。それは、

①ワンコインで株が買えるから

→通常は100株単位でしか購入できないところ、国内株式が1株から購入できる

②Tポイントがあれば現金を利用せずに購入することができ、運用資金をおさえることができる。

③月額ミニマム200円で取引し放題

④ウエルスナビを1万円から始められる
→WealthNavi for ネオモバを提供している。これが従来の10万円スタートより簡単になっている。
(最低投資金額は1万円、自動積立は5,000円から)

⑤スマホをメインに利用しているから、パソコンがなくても投資できる

⑥セキュリティがトップクラス。安心して投資ができる。それはSBI証券がベースになっているから。

ゃあ、メリットを確認したところで、詳細を見ていきましょう。

2 そういえば、ネオモバイル証券って?

(引用:https://www.sbineomobile.co.jp/corp/summary/)

正式名称は、SBIネオモバイル証券。スマホ専用証券って位置づけです。

会社としては、ネット証券最大手とマーケティング大手が手を組んで始めたサービスだけど、

Tポイント投資事業を立ちあげるために、SBI証券とCCCマーケティングが合弁会社として作った会社です。

ちなみに、SBI証券は、ネット証券最大手で総合口座数450万 ※2019年4月現在

CCCマーケティングは、カルチュア・コンビニエンス・クラブのデータ・マーケティングを行っている会社ですよね。

3 扱っているサービスは?

1 国内株式とウエルスナビ

ネオモバで取り扱っている金融商品はシンプル。この2つです。

2 ネオモバのメリットをもう少し見てみよう!

①メリット1 ワンコインで株が買える

ネオモバでは、1株から国内株式を買うことができます。

たとえば、個別株に興味がある人は、通常、100株単位から購入することになります。

ここの証券コード4689のヤフーでいえば、271円×100株単位だから、1単位注文するには、27,100円が必要になります。

でも、ネオモバなら、ここで見えている値段がベース。ヤフーなら271円だから、ワンコイン。

2020年には、5Gがサービスローンチするけど。たとえば、NTTドコモが2,451円で買えたりします。

まずは、国内株式が1株から購入できて、小額投資ができます。

1 小額投資がなぜメリットか少しだけ補足

分散投資が簡単になる

人によっては、この小額投資がなぜメリットなのかピンと来ない人もいるだろうけど、ひとつは、色々な銘柄に分散できるということ。

ひとつ注文するのに最低24万円が必要なのと、2,400円が必要では、全然違っていて、1株から買えるってことは、最低100株から買わなきゃいけなかったものを、100銘柄に分散することが可能になったりします。

資産運用はスモールスタートがいいと思っていて、タイミングにもよるけど、値段変動が大きいというのは心理的なハードルにもなったりするのは知っといてもいい。 投資資金が少なくても、資産運用の経験を蓄積することができるというのは、ひとつのメリットです。

メリット2:Tポイントで投資ができる

現金がなかったとしても、Tポイントを使って投資ができるのは魅力。

1P = 1円相当で国内株式の購入をすることができます。

やっぱり、年間6,888万人が利用している大きなサービスだし、現金以外にも、Tポイントを使って株が購入できるとなれば、気軽に投資がはじめられます。

つまりポイントを現金相当にできる

Tポイントなら、ドラッグストアのウエルシアで使った方がいいんじゃないのって考え方もあります。毎月20日にお得に買えるから。

でも、ポイントを無理に商品にしなくてもいいと思うんだよね。

もちろん、必要なものは買えばいいけど、無理に消費する必要はない。使わなければ、ポイントを現金相当につけかえてもいいのかなって思います。ここもメリット。

メリット3:最低月額200円で取引し放題

ネオモバでは売買手数料はないです。そのかわりに、サービス利用料がかかります。

月額200円(税抜)で、約定額50万円まで取引し放題になってます。

ちなみに、ネオモバはクレジットカードが必要になります。

クレジットカードで、ここのサービス利用料216円(税込み)を払い、そのかわりTポイント200円分をもらいます(毎月)。

なので、負担としては実質16円です。

あと、ここのTポイントは、ネオモバで使うことになるので、再投資になります。

これはあるかもしれないけど、でもバランスよくできてますよ。

ひとつは、約定50万円までの人。Tポイントでコツコツ貯めたい人には、実質192円/年間のコストをどう考えるかだし。

プラス、長期間利用しない場合は、「一時停止手続き」を行うことで手数料が発生しないようにできます。もちろん、口座は維持できます。

無料がいいけれど、バランスとしてはそんなに大きくないし、内容としてはあるかなって思います。

メリット4:ウエルスナビを1万円から始められる

国内株式だと、なにを選んでいいのかわからないよってニーズがあるので、このウエルスナビを導入しているのもいいかなって思います。

1万円から始める。ロボアドバイザーサービスですよね。自動で資産運用ができるのがポイントになっています。

買っているのは、世界分散投資で、ETFっていう上場されたファンドを買ってます。株の詰め合わせみたいなイメージ。

ちなみに、地図としてでているのは、経済成長の割合。

ここにもあるように、実際に投資しているものはこういったものなので、アメリカがメインになります。けど、アメリカ投資は100年以上、ずっと右肩上がりというのはあるので、経験則からはけっこう信頼が高いよってのはあります。

【ウェルスナビ:取扱商品6つの内容】

VTI: アメリカ全体の株

VEA:アジアとヨーロッパの株

VWO:中国・台湾・インドなど新興国の株

AGG:アメリカの債権

TIP:インフレ調整のある米国債

GLD:金

IYR:アメリカの不動産投資信託

ウエルスナビが発表している、運用実績を見たい人はこちらへ

ウエルスナビは10万円からスタートだけど、こうやって、ネオモバを通じた場合は「WealthNavi for ネオモバ」として、1万円から始められるのがメリットです。

※最低投資金額は1万円、自動積立は5,000円から

メリット5:スマホをメインに利用しているから、パソコンがなくても投資できる

パソコンがない人もいるから、スマホ専用証券という選択肢もいいはず。

実際の買い方もシンプル。銘柄を選ぶ。ポイントを使うか選択する。注文の3ステップです。

メリット6:セキュリティがトップクラス。安心して投資ができる。それはSBI証券がベースになっているから

ここもポイントですよね。でも、ネオモバのベースは、ネット証券最大手とマーケティング大手の2社。

とくに、SBI証券はネット証券として10年以上の実績があるところ。今までの評価からいっても、セキュリティは同等のものと考えていいはずです。

4 ネオモバのデメリットは?

メリット・デメリットは裏返しなところもあるけど、ここも確認しましょう。

デメリット1:商品数としては少ない

商品としては、株式とロボアドバイザーのみ

資産運用の初心者に、シンプルってことは、対象商品が少ないってところはあります。

とくに、投信信託とかファンドですよね。ネオモバが対象商品として持ってないので、他のところを検討することになります。

ただ、ここは考え方で、ちょうど他の会社が提供してないところです。

初心者のとっかかりとして、少額個別株と、ウエルスナビ1万円からはわるくない

投資資金が少なくても、資産運用の経験を蓄積することができるって大きくて、将来的には、国内個別株や、S&P500に連動するファンドにつなげることができると思ってます。

もちろん、ファンドは他の楽天証券とか、SBI証券とかを検討することになるけど、やっぱりとっかかりとしては、わるくない。すみ分けが検討されているなって感じます。

デメリット2:サービス利用料が、売買してなくてもかかる

上でも書いたけど、ここはバランスをどう考えるかだと思います。

約定50万円までの人は、年間実質192円のコストをどう考えるかと、長期間利用しない場合は、「一時停止手続き」を行うことで手数料が発生しないようにできるので、ここは色々考えてみてください。

デメリット3:NISA口座は開設できない。個人口座のみ

NISAという、利益に対して一定額非課税になる口座には対応していないです

なので、①NISA口座、②つみたてNISA口座、③iDeCo口座は開設できません。

プラス、個人口座なので、子どもの未成年口座や、法人口座は開設できないって考え方になります。

ここは、スマホ専用証券として、あくまでとっかかり。シンプルにしたいってのがあるかもしれないですよね。

デメリット4:リアルタイムで入金したいときは、住信SBIネット銀行が必要になる

ここは、デメリットというより、リアルタイムで入金できるかという話

銀行の窓口やATMから振り込みできるけど、反映に1時間ぐらいかかるので、住信SBIネット銀行があるといいよといった内容です。

ようは、リアルタイムで入金したいときに、住信SBIネット銀行が必要になるといったものです。

5 まとめ

どういった金融商品に投資したいか考えて、現金払いから、カード払いに連携させていくとお得度が高い

サービスとしては使い分けがポイントだと思います。①ファンドと②株式。それに、ウエルスナビ。

ファンドに興味が高い人は、

ポイント投資の中でも、生活で使う消費についてもカードと連携させて、ポイント還元が有利な楽天証券や楽天カードとの組み合わせがいいだろうなって思うし、

株式や、ウエルスナビの投資に興味がある人は、ネオモバとつなげていくのが1番いいのかなって思います。

今回のネオモバが特徴としているのは、Tポイントで国内株式を買えることだから、Yahoo! Japanカードと連携させていけば、Tポイントを貯めやすくなるし、

ただ消費するだけしかなかったものが、Tポイントを通じて、ネオモバの株式。つまり、現金につけかわります。

そういう意味では、Yahoo! JAPANカードがTポイントを貯めるのに向いていたりするので、検討してみてもいいのかなって。

現金払いだとなにもなかったものが、カード払いでTポイントが付与されるし、Tポイントから国内株式を買って、配当金をもらえたりする。

ヤフーカードは年会費無料で、コンビニや薬局のウエルシアとかでポイントを使える機会が多いし、Yahoo!ショッピング・LOHACOで使うときは、ポイント3倍とかになったりするからお得です。

プラス、キャンペーン中は、10,000ポイントもらえるみたいなので、もし、よければ検討してみてください。



【Yahoo! JAPANカード】

内訳は入会で4,000ポイント。ちょっとした買い物3回で、6,000ポイントなので、長くポイント投資をしようと考えている人は、自分がお得になるように考えてもいいかなって思います。

そして、資産運用の経験が蓄積できたときには、NISA口座とかも必要だなって感じるはずなので、SBI証券を別途検討してもいいし、楽天証券と絡めていってもいいはずです。

ポイント投資の大事なところは、普段は消費するしかなかったものをどう活用していくのかってところ。もちろん、色々な考え方があると思うので、あなたにとって、あうやり方やお得度の高いものを選択して見て下さい。

それでは、また。


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