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レジの打ち間違えについて②

time 2017/03/22

レジの打ち間違えについて②

こんにちは、よっしーです。今日は、店員さんがレジを打ち間違えたときのお話になります。レジの打ち間違えがあったのですが、そのときに、せどりをやっている人がどう思っているのか、ちょっとした日常を紹介しますね。

3/12日(日)に午前中、群馬で1万3千円ぐらいの買い付けをしました。1万3千円ということなので、あまり、見つけられなかったということなのですが、

買ったものは、主に妖怪ウオッチのメダルと「枕」ですね。枕は過去に扱ったことがなかったのですが、今後ライバルがいなければリピートできる可能性もあるのかなと考え、ちょっとした枕のS(1500円→3000円)とM(2000円→4000円以上)を試しに買いました。

このブログを読む人が必ずしも関東の人とは限らないので、少し場所の確認をしますが、群馬県は、僕の住む千葉県から北西の方向にあります。千葉→東京→埼玉→群馬と県を北西に移動するイメージですね。4時間から5時間ぐらいの距離にあります。

電車賃については、休日おでかけパスというものを使っているので、ベースは埼玉県までは1日2670円で行けるのですが、そこに往復1000円足して、群馬県に入ってきています。これは何をしているかというと、主に新規ルートの開拓と、せどりが他の場所でも通用するか、やっていると色々試してみたくなるんですね。

それはともかく、この群馬でのお店のお話です。

買った荷物は、当然お店から宅急便で送ることになります。群馬県から千葉県まで大体500円ぐらいの送料です。買った商品数は10点あるので、送付コストは1個あたり50円程です。

内訳としては、下のようなものですね。メダル12個入りのものが4ボックス、枕がSとMあわせて6個です。

妖怪ウオッチのメダル  枕Sサイズ   枕Mサイズ   送料  トータル
\600×4box       ¥1500×1個 \2000×5個  500円  14400円

サービスカウンターで、次にいくエリアのことを考えながら、クロネコヤマトの伝票を書いていきます。そして、送料も含めて会計を済ませ、レシートを受け取りました。

レジで単価は軽く見てたのですが、次いくお店のことを考えていたので、個数はとくにみていませんでした。そして、レシートを受け取ったので内容の確認です。ぱっと、単価があっていることを確認します。

そして、送料も含めた値段が8400円位なのをみて、あれ?なんか安いことに気がつきました。2000円の枕を5つ買っているよな。8000円ぐらいのわけがないなと。

みるとやっぱり、Mサイズの枕が2000円が1個だけになっていて、×5になっていないことがわかりました。お店のレジの人は通常、全部で何点あるかは確認するのでこういうのはめずらしい間違いですが、いずれにしても、僕が得をしてしまっているような状況です。

当然、お店の店員にこれだとお店が損してるよということを告げて、残りの4個分(8000円)について別途レシートをきってもらいました。本当に気がついてよかったなと思います。

これは、たまたま、このお店の後、次にいくお店のことを考えていたから、なかなかトータルの金額が少ないことに気がついてなかったということもありますが、かりに、もし気がつかないで帰ってしまった場合、みなさんは僕がどうすると思いますか?

おそらく、翌日のAmazonへの商品登録のときに気がつくので、そのときにお店に電話をして、翌週また足を運んで支払うことを告げると思います。そして、休日おでかけパスを併用して3670円かけ、2県をまたいでお店に行くと思います。

これは、おそらくみなさんもそうするんじゃないかなと思っています。せどりをやっている人の立場からどういうことを考えてみるのも面白いかもしれませんので、少し説明しますね。

せどりって、あたり前ですが、利益がでる商品を何個も売ることで、お金をもらっています。なので、みなさんもやるとわかるのですが、たまに、1個売れば9000円の利益というお宝みたいなものもあるのですが、そこはメインではありません。

でも、僕もせどりをやる前に、なにがお宝みたいなものかはイメージできなかったので、一応参考までにのせときますね。下のようなコーヒーポットやおもちゃとかです。

僕自身は、あまりこういう商品が得意ではありませんが、ある程度買う側が価値がわかっていないと売れない商品というのは、そのお店では売れずに、投げ売りされることがあります。

これ自体は、それぞれ、1000円と2000円ぐらいの値段で投げ売りがされていました。ただ、こういうのはせどりをやる人にとって、偶然性が高いのでメインではありません。次回がないんです。

基本は、そのお店に継続的に買うつもりで足を運んでいます。僕だけではないと思いますが、せどりって、何回も継続して買えないと意味がないんですね。せどりをやっている人は、1回こっきりで、数千円とくするだけなら、まず、間違いなく数百円を繰り返せる方を選ぶと思うんです。

僕はあまり上手に表現ができていませんが、このブログの中でも、のりパンチであったり、筆箱であったりと利益は1個100円-200円だと思っていますとか、みなさんからみたら、それだけしか利益がないの?と思うような表現っていっぱいあると思うんですね。

でも、ここはせどりをやる前とやった後では大きく認識がかわるところです。せどりをある程度の規模でやっている人は、数千円よりも、何度も繰り返せることが数百万円につながっていることをはっきりと理解しています。

筆箱の例でいえば、ある1日に140個程買ってきているのですが、これ自体は1個150円ぐらいとれて、1ヵ月以内に売り切れます。利益として2万1千円ですね。

なので、イメージとしては、ある日買ってきたものを大体2回以内で納品して、値段改定はしますが、基本的にあとはほったらかしです。売上としては1ヵ月でみないといけないですが、稼働としては、1日の成果みたいなものです。

そういうことを何度も繰り返すことで、利益をだしているので、小さい物でも、毎日繰り返すことの力を重々理解しているんですね。逆をいえば、継続できないと意味がないんです。

その意味では、このお店に行っているということも、基本は何度も継続して買いたいという思いがあります。それが、未来に数百万円以上の利益をだしてくれるからです。

なので、僕の中ではお店で買うときも何個か自分にルールを課していたりします。たとえば、せどりをやっている人は、カートに商品を山盛りにすることが多いのですが、

できるだけ、シンプルにわかりやすく置くようにしています。たとえば、同じ商品はできるだけ同じ場所にまとめたり、置き方も、双方で数を確認しやすい5×4だねとかシンプルな置き方をするようにしています。

これは、お互いに損をしないための配慮で、基本はお店に対して「誠実に対応すること」と「できるだけ、Win-Winになるよう考えること」が将来の大きな利益につながっていくと考えているからです。

もちろん、いつもうまくいっているわけではないですが、基本は相手に対して誠実でいることが僕を最終的に助けてくれると考えています。なので、お店とお客様という認識よりは、取引先といったイメージです。当然、相手が想定していないような損をさせるわけにはいかないと考えています。

他にも、商品を扱うときに心の中でつぶやいていることとか、僕のなかでちょっとした気をつけている部分があったりするので、せどりをやっている人が普段どんなことを考えながら業務をやっているかについても、ときおり触れていけたらと思います。

そういう、サラリーマンとは違うところ、それってなんでそうしているの?とか考えていくと、結構面白いものが思い浮かぶかもしれません。

それでは、本日もブログを読んで頂きありがとうございました。
いつも読んで頂きありがとうございます。稚拙なブログでも時間をかけて一生懸命作りました。1日ごとに、ぽちっと押して頂けるとランキングに反映されて、僕もこのブログが少しは参考になっているんだなと安心します。また、みなさんにできるだけ結果がでるような情報を提供するモチベーションになります。このブログは、2017年の1月(1ヵ月前)に立ち上げたブログで本当に弱小な位置づけです。みなさんの応援なしでは残ることさえできません。ぼくも、みなさんの応援が必要です。

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副業せどりを始めて3ヵ月で月商100万円達成。2017年1月現在(7ヵ月目)160万円更新中。

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